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10/7 南魚沼ロードレース メンバーレポート

2018年10月10日

【松木健治】

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【中森大樹】

コースの簡単な印象は最初の2キロ続く登りがキツくて、
下りが雨が降っていたこともありかなりテクニカルな感じ。

レース自体は1周目~3周目登りがかなりハイペース。
自分としてもかなり辛い強度であったが、
その後のアップダウン、下り区間で回復に努めてなんとかこなすことに成功。

3周目の登りきり手前でキツくて集団と若干車間が空いてしまうが、
なるしまの選手と2人でなんとか集団復帰。
追い付いたタイミングでようやくペースが緩みギリギリ生き残れました。
この時集団は35人くらい。

4周目からは補給をとりつつ、集団内で周回をこなしましたが、
登りも私にとってはそこそこのペースで登らされ、
トンネルの区間で1列棒状になったり、
とあまり休ませてもらえる感覚はありませんでした。

そのツケがきたのか、7周目の登りで集団からこぼれてしまい単独になりました。
ここからは前から降ってくる選手がいることを信じて個人TT。
維持出来る精一杯の力で追走しますが、沿道から聞こえるタイム差は広がるばかり。

最後の1周はサグワゴンを後ろに従えて個人TT。
8周完了の9周目には入るところで脚切りでした。

さいごに
今回は関西から台風の影響があるなか強行で遠征をしましたが、
そのような中でも車を出していただいて運転してくださった仲松さんには頭が上がりません。
ありがとうございました!

 

【佐藤信哉】

南魚沼ロードは厳しい登りを含むコースながら、
過去のレースでは完走を果たしており、
自分としては悪くない印象のコース。

チームランキングは13位。
完走3名は絶対条件ながら、
それ+αくらいで1つ上を目指したいと、臨みました。

自身のコンディションは、前週の雨のレースの影響か、
直近3日間を風邪で安静にせざるを得ず、
追い打ちをかけるように、
前日はまた臀筋の痛みが発生。

レース当日は無事にそれも回復したものの、
少し休みすぎの状態でレースに臨みました。

ひょっとして、
いい感じに休めたのが、功を奏すか!?
と期待しましたが、
案の定、スタート直後から心肺が激しくキツく、
すぐに集団から遅れてしまい、
その後、自身のコンディションが戻りつつあるのがわかった為、
諦めずに全力で、周りのグルペットメンバーとプロトンを追いましたが、
結果、5周目でタイムアウト。
レースを降りました。

チームとしては、松木が1人完走!
今年の1年を物語るレースでした。

松木の孤軍奮闘に加え、この日良かったのは中森。
今年は怪我からの復帰が遅れ、苦労していたが、
ここにきてようやく調子も戻ってきた様子。
ゴールは出来なかったが、今後に繋がる走りが出来ていた。

自身としては、今週末のUCI大分に向けて、しっかり調子を整え、
最後のレースを頑張りたいと思います。

 

【松田真和】

テクニカルな下りと5分の登りがあるコースで、
下りをどうこなすかが自分にはポイントになりそう。

登りはいつもの朝練の登りと斜度も時間も似ていて、
スタート前はここはいけそうな気がしていた。

予報通り雨の中スタート。

すぐにハイペースで登りに入り始めるが、
全く余裕がなく登り終わり辺りで遅れてしまう。

その後の平坦で同じく遅れた人達のパックにへばりついて、
一度は先頭に復帰するも次の登りで再び遅れ、DNFに。

これまでいきなり遅れることはなかったので残念だったが、
もっと走れるはずと信じて今回の原因を考えたい。

大分、沖縄とまだチャンスは残っているので準備していきたい。

 

 


【仲松康太】

コースプロフィールを見て、千切れそうなポイントはゴール前の登り。
この日に備え、ベーストレーニングのSSTの後に、
VO2MAX+20wぐらいで3分×5本を多く取り入れてみた。
が、実際先頭集団に居た1本目は400w×4分半ぐらいであり、
想定以上の時間で負荷が掛かっており、
先頭集団で上りをクリアした後、思った以上にダメージがありました。

その後、コーナーの立ち上がり負荷がキツく後方に位置してしまい、
前で発生した中切れを埋めようと無理に先頭に出た後、千切れてしまいました。
1周目の下りが始まる頃には一人旅です。

その後、後ろから来た選手、前から落ちてきた選手を含め、12人程の第2集団を形成。
残り1周まで先頭交代しながら諦めず踏み続けました。

しかし、4周回目の登りで千切れてしまい、前が全く見えない状態。
平地に入り、なんとか2人を捉え、3人パックで進むものの、
最後のトンネルを下り、あと登りだけを残してタイムアウト。
丁度私の前まで完走出来ており、E1昇格初レースはほろ苦い船出となりました。

敗因は単純に力不足。
強いて言うなら、レース強度を見誤った事(5分×5本が正解)による慢心です。
クリテリウムだけではなく、ロードレースでも結果を残せるよう、
今の良さを残したまま身体を変えていきたいと思います。

最後に、1年間私のようなロートルをVC FUKUOKAに加入させていただき有難うございました。
E1昇格の達成、
また、晃輝が全日本選手権で入賞出来たのも諸先輩方の活躍があったからこそです。
私自身、次年度は全く白紙ですが、取り合えず日々の精進だけは続けていきます。

末筆ではございますが、重ねて御礼申し上げます。

 

 

 

 

 

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