レポート

VC Fukuoka Oceans 輝きの向こう側へ!

2014年2月21日

 ごきげんよう、VC Fukuoka Oceansの食いしん坊その1、松本です。最近食いしん坊を通り過ぎて、完全に食べ過ぎの域に入ってしまったので自重が必要だなあ、なんて考えております。さて、そんな松本の実業団2年目となる今シーズンについて。

 あ、ところで、タイトルにある『輝きの向こう側へ!』とは何ぞや、と疑問に思った方、ありがとうございます。ああ、また松本の病気が始まった……と思った方、正解です。

春  香  さ  ん  か  わ  い  い

 私が今ハマりにハマっている映画『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』のサブタイトルです。これがまた実に素晴らしい作品でして、いやもちろん嗜好物なので主観100%で私見バリバリなんですが、1/25の上映開始からもう首ったけです。
 この作品の注目度がどれほどだったかといえば、上映初日、全国26ヶ所の映画館で深夜0時、日付が変わった瞬間から初回上映が行われるほど。地元福岡の『T・ジョイ博多』でもこの最速上映が実施され、一番大きなシアターが予約開始10分でほぼ満席になる勢いでした。
 因みに興行収入は第一週の2日間だけで約1.5億円、上映館数は全国で39ヶ所と決して多いとはいえない状況にもかかわらず週間ランキング5位に入ってしまうというびっくりコンテンツです。

 まあそんな大人の事情は良いんですよ、何よりもとことんまでに描かれた春香さんとその仲間たちによる人間模様と心の機微が素晴らしかった!徹頭徹尾 『私は天海春香だから』 。なので、ストーリーは何一つ難しいことがありません。トップアイドルに近い位置まで上り詰めている春香さんたちと、新たに加わる後輩たちが出会い、ぶつかり、悩んで、力を合わせながらこれまでにない規模の大きなステージ『アリーナ』で行われるライブに向けて駆け抜ける。そしてその裏には、これまでずっと皆を導いてきてくれたプロデューサーとの別れが待っており……。わかりやすくシンプルだからこそ、涙無くして見ることはできませんでした。春香さんと積み上げてきたこれまでが、これでもかこれでもかと言わんばかりにフラッシュバックするのです。

 春香さん、本当にがんばった。17歳の少女の背中にはあまりにも大きくて重いものを背負って、困難に逃げずに真っ向から立ち向かいました。そしてそんな春香さんをリーダーとして、仲間の皆が支え、励まし、見守り、肩を組みながらひとつの所を目指し、走り抜きました。彼女たちが見た、輝きの向こう側には何があったのでしょう。

 いいえ、物語の終盤、ライブの開演直前に彼女たちは円陣を組みこう鬨の声を上げました。

『目指せ、トップアイドル!』

 彼女たちはまだまだ『輝きの向こう側』を目指し走り続けるのです。アカン、これ書いてたらまた泣きそうです。劇場に足を運ぶたびに涙腺がバカになっていく松本です。ごきげんよう、皆さんいかがおすごしでしょうか。6回目に見に行った時は、まったく知らないお隣の席の方と上映後アレが良かったコレが良かったと語り合ってしまったくらいです。いやだって上映中の涙腺決壊ポイントがどっかぶりだったもんで……。

 閑話休題。そう、周囲からはトップアイドルと言われているかもしれません。でも彼女たちはまだまだ上がある、もっと高みに駆け上がるんだ!と声高らかに叫ぶのです。我々もそう。今シーズン、チームはプロツアーへと昇格しました。しかしそれはスタート地点に立っただけ。ましてや私はエリートクラスタからの再スタートです。もっと、もっと上に行けるはず(ここまで長かったなー!二重の意味で)。

 実を言うと昨シーズン後半戦、私は大きな負傷をしてしまい、今に至るまでほとんど練習に時間を費やすことができませんでした。運動量が皆無になり、食事だけは以前のまま。当然体重だけがかさんでいき、さらには仕事に追われ不摂生も続きました。でも、そんな私にも春香さんは、広い広いアリーナの後ろの席まで声が、思いが届くよう、歌って、踊って、気持ちを届けてくれるように、私に力をくれました。

『後ろの人も、ちゃーんと見えてるからねー!』

だったら応えないわけにはいきません。今シーズン、私は再起にかけようと思います。序盤はまず間違いなく出遅れることでしょう。体の作り直しからスタートです。しかし、最後までそのままでいくもんですか。これまでは例年、6月にピークを持ってくるように調整をしてきました。しかし今年はまったく違ったシーズンになると思います。挑戦、いいじゃないですか。

『まだまだ伸びると信じて今日も頑張れる エンドレスな向上心で』

作中にこんな歌詞の歌が出てきます。春香さんにこんな歌を贈ってもらえるなんて、最高ですね。

『自分REST@RT』から『M@STERPIECE』へ。

VC Fukuokaはへこたれません。
そして、天海春香とともにある松本も折れません。

目指せ、トップライダー!

2014年シーズンも、何卒応援の程、よろしくお願い致します。

さて、春香さん、一緒に映画見に行こっかうへへえ。

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