レポート

10/11 経済産業大臣旗(最終戦)ご報告

2020年10月14日

10月11日(日)
「第54回 JBCF 経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ」が
群馬サイクルスポーツセンターにて行われました。
ジャパンプロツアーの2020シーズンはこれが最終戦となります。
 

リザルト

佐藤信哉  46位
花田凱成  53位
武井裕   DNF
八幡光哉     DNF
山科竜一郎    DNF
持留叶汰郎    DNF
 

レポート

6kmのサーキットコースを30周する180km。
距離も長く、またレース半ばに発生した集団落車で、VC福岡も武井、山科がレースを後にするなど、
最終的には125名中65名と完走率52%のサバイバルレースとなる中、
佐藤信哉が46位、
花田凱成が53位でゴールしました。
 
 

選手コメント

佐藤信哉

思い通りに走れない状態が続き、
この最終戦だけでもしっかり走れるようにと準備してきた。
自分のフィジカルとチームの置かれている状況から、
高ポイントを狙い、終盤勝負に絞って臨んだが、
ラスト3周目前の心臓破りの坂でメイン集団より遅れてしまった。
チームメイトの花田や近くにいた数名で諦めず集団に追いつくことができた。
それがこのレースの唯一の良かったところ。
花田は地元の祐誠高校出身、明治大、学連選手であるが、
今年は福岡でのチームトレーニングや地域貢献活動に大きく貢献してくれ、
本当に共によく走った。
残念ながら2人共、ゴール勝負前に力尽きてしまったが、
最後まで走り切れて良かった。
応援して下さったみなさまに、期待する走りをお見せすることができず、
とにかく悔しいシーズンでした。
しっかりトレーニングを重ね、必ずまたこの場に戻ってきたいと思います。
 
 

花田凱成

今シーズンで自転車競技から引退する僕にとって、
このJPROでの最終戦は特別な気持ちでスタートした。
前回の群馬やこれまでの他のレースに比べて、
距離が長いこともありスタートから穏やかなペースを刻み続けた。
ペース自体はそこまで速くなかった為、
集団の数が大きく減ることがなく集団内にいるとナーバスで落車も起きており、
かなりストレスがあった。
すぐに集団の最後尾で走ることを決め下がってみると、
最後尾には有力チームやランキング上位選手も多く、
この選手たちの動きに合わせて走ることがベストだと思った。
距離も120kmを過ぎたあたりから疲労を感じではいたが、
登りでセレクションが掛かっても佐藤さんと落ち着いて対応ができた。
ラスト3周の心臓破りの登りのペースアップで少し遅れてしまったものの、
諦めず全開で追走しラスト2周の半分くらいのところでまた集団に復帰するが、
そこから勝負する脚は残っておらずグルペットでのゴールとなった。
昨年、VC福岡に声を掛けて頂き、このJPROでの走りを期待されていましたが、
結果で応えることができず申し訳ない気持ちでいっぱいです。
しかし学生最後の年でこの国内最高峰のレースを経験できたことは、非常に幸せでした。
まだ僕には翌週のインカレが残っているので、
最後にいい報告ができるよう最善を尽くします。
ありがとうございました!
 
 

公式リザルト

JBCFサイト

 

チームランキング

17位となりました。
今期は怪我やコロナの影響もありましたが、
思うような結果が残せず、ランキング低迷する中、
最後まで応援してくださった皆様、
本当にありがとうございました。

JBCFサイト

 

E3 リザルト

竹内碧海 DNF
中林航大 DNF
 
今季好調の竹内だったが、ゴール直前に落車に見舞われ、
リタイヤとなりました。
 
 

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