レポート

九州チャレンジレポート(中田、廣田、片山)

2016年3月23日

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先日行われた、九州チャレンジサイクルロードレースで優勝した中田選手(A-U)をはじめ、廣田選手(A-U)、片山選手(A-E)のレポートをお届けします。


中田選手(A-U) 九チャレ~五木村の空気はジャスミンの味~


熊本県五木村にて行われる九州チャレンジロードレースへと参戦してきました。

目標にしていたレース、朝7時に到着し、片山先輩と、やっtiさんと試走へ。
なかなか登りが軸になりそうと予感。

その後、レディースのレースを観戦。見事、チームメイトの近藤さんが2位!!幸先が良いです!
マスターズでも、やっtiさんが2位へ!!
お二方おめでとうございます!!
と、共に、変に緊張して変な汗が…(^^;

12時15分のスタートなので、悠々と過ごす。

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いよいよスタート!の1時間まえ辺りからアップを始める。何故かアドレナリンが出てない……いつもなら出てるのに……ナカータに緊張が走る。

そして、スタート時間が近付き皆がスタート位置に移動。バタバタしててDNSがよぎるがなんとか間に合う。何故か心拍がここで190……
なんやかんやでスタート10秒前、心拍は200。
ある意味パニック。

僕はU-23カテゴリ、そして、ジュニアのカテゴリも混走で100人くらい?でスタート。8.6キロを6周回の50キロの行程。
序盤から高校生達が積極的に動く。若いっていいなぁ…とふと心拍を見ると197……マジで大丈夫!?ってなりました(笑)そして、モニターから目を背けることを決意。

2周目あたりで逃げが発生するがU23の選手がいないことを確認。じっと、集団で待機。
そのまま最終周回へと突入。その間ナカータは心拍が176を下回らないままだったので、とりあえず水とつり止めを大量に摂取しラストスプリントへと備える。

向こう正面で5番手辺りに上がる。そのまま牽制が入りつつも先頭へ。すると同じチームメイトの赤木さんがアシスト(T^T)
おかげさまでラスト500まで連れてってもらい発射!!念願の優勝をすることができました!
じわりじわりと右からニールプライドのニシ君が迫ってきたのが見えてたので本当に怖かったです。
そして、謎の心拍190台のままレースを終える現象はどう呼べばよいのでしょうか…(゜-゜)

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ここまで来れたのは応援して下さった方々を初め、一緒に練習していただいた練習仲間の皆さん、そして、レース中展開や、アシストしてくださったチームメイトのみんな。色々な人に支えていただいてここに立てたので、本当に感謝の思いしかありません。
もっと上へ行けるよう頑張ります!!

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廣田選手(A-U)


事前に、前半は廣田が積極的に前を引く動きをして、後半にかけてナカータ、赤木の両選手で勝負を仕掛けてそこに中森選手も状態を見ながら加わる事を決めていました。

ナカータ選手も書いていましたが、最初の3人ほどの逃げができたときにアンダーの選手は入っておらず、とても迷ったところでしたが、積極的に数的有利な自分達もあそこに乗るべきであったのが反省点です。
良かったところは、常に集団の前の方にいつも誰かしらVCがいてとても安心して走れました。コミュニケーションもレース中取ったり出来たので、とてもリラックスしてレースに望めたと思います。

各選手を見ていたところ、赤木選手はさすがと言った走りで前の方をキープし続け、ナカータ選手は多少前後したりしていましたが前の方で展開していました。
中森選手は常に集団の中腹に息を潜め気配を消した走りで、とてもリラックスして走れており驚異の復活です。叶選手はコーナーや登り開始の位置が悪く、常にペースupをしないといけない位置にいたので少しきつい走りになっていましたが、最後はバリバリもがいてました…
友池選手もやや後ろ目に位置しており叶氏と同じくインターバルがかかる状態が続いていて切れてしまったのだと思います。

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廣田はレース前に膝の治療をしていただきなんとか走りきることができました。登りで毎年遅れていたので、いつも佐藤さんから言われていた頭で入ってケツで登りきる事を意識すると体重73キロでも今年は残ることができました。
ただスプリントに絡めていないので、最後の位置取りをもう1回見直す必要がありそうです。来週もこれくらい余裕が持てるレース展開が作れると、また良いレースになりそうです。

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片山選手(A-E)


九州チャレンジロードレース 2016
A-E レースレポート 8周回

負け戦のレポートですが…

まず、今日の五木村はかなり風が強かったことと…自分のなかでのジンクス、「レースの内容はカテゴリーを越えて伝染する」。A-Eより前のレースはすべて逃げが決まらなかったため、A-Eでも逃げが決まらない。と自己暗示をかけて走りました。

なので作戦としては
・逃げが発生しても我慢してブリッジはかけない/乗らない/でも逃がさない
・ラスト1周まで隠れ蓑に徹して脚を温存する
・最終周は常に5番手以内に割り込む

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レースの内容としては、予想通り逃げはまったく決まりませんでした。これは予想が当たったという結果オーライでしかないのですが….。逃げが決まらないので、カウンターアタックもなく、1周目から7周目まで特筆することもない「ただハイペースのキツいレース」でした。7周目まで、インターバルのかからないポジションを行ったり来たりして過ごし、脚を温存した状態で最終周へ。

特にアタックもなく始まった最終周、最初の緩斜面で一気に先頭にでて、生き残ってるVCメンバーで前方で走れないかと思い集団を探すと…笹木さんしか居ない…。一瞬で考えを捨て、前を牽かされてでも最終周は常に5番手以内に居るよう心掛けました。

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デブの俺は登りでアタックがかかると手も足も出ないため、登りの手前で5秒でも稼げないかと少しアタックをしてみますが、合図しても誰も前に出てくれずこれまた一瞬で考えを捨て集団に戻る。結局登りでも強烈なアタックはかからず、牽制モードバリバリで登りきったところ、ラスト2キロに差し掛かったところでアタックが発生し集団が活性化。
他力本願モードでブリッジも他のチームに任せ、4番手をキープしラスト1キロ。
最終局面は、絶対鹿屋列車が飛び出すと思っていたので、後方のみに全神経を張り、集中していると案の定右側から鹿屋が飛び出しました。

しめしめ!このまま鹿屋に飛び移り、リードアウトに利用させてもらおう!と右側から上がってくる鹿屋に全神経を集中していたところ…
左側から上がってきた選手にハンドルをぶつけられました…

追い風&最終局面だったため60オーバーでハンドルを取られたため「あ、逝った」と瞬間的に思うほどハンドルが暴れ狂い、なんとか押さえつけて前方を確認すると最終尾付近まで落ちてしまっていて残り600メートル…当然踏んでも追い付けるはずもなく、ここでレースが終わりました。
接触で脚をとめてしまったため、自分の後ろ付近に居た笹木さんには、ご迷惑をお掛けしました…大変申し訳ありませんでした。

今回の反省としては、最終局面…脚も残っていたにもかかわらず他力本願過ぎて位置取りも良かったのにチャンスを無くしました。しかしあのままラスト1キロで飛び出ていても垂れていたと思います。位置取りとスタミナは問題なかったので、最終局面の高出力を乗り切れる練習をしていきたいと思います。

現地で応援してくれたみなさん、メッセージを送ってくれたみなさん、ありがとうございましたm(__)m
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