レポート

宇都宮クリテリウム レポート(佐藤)

2016年3月25日

JPT開幕戦が新体制・ニュージャージでの初戦となった。

2014年、Jプロツアーで最終スプリントで12位。
そんな良いイメージのあるコース。

ちなみに昨年は、E1レースでサイクルフリーダムの風間に最終ゴールスプリントで逆転されて2位。昨シーズン終了した時は、まさかそのライバルチームと共にこの場に立っていることは想像もしなかった。

予選スタート前。ニュージャージでの初戦。

JPT開幕戦が新体制・ニュージャージでの初戦となった。


今年は予選&決勝方式。
宇都宮郊外の清原工業団地内、1周3㎞の平坦周回コース。

予選はそれを5周、15㎞。
出走70名強から、50名が決勝進出。

20人程度しか落ちないので、集団ゴールスプリントで後ろから1/3にならない程度に最終周のみポジションアップし、予選を通過。
不安も大きかったが、だいぶ和らいだ。

しかし、 自分以外のメンバー全員が予選敗退。想定外。落車が3名と不運もあるが、ライバルチームはほぼ3名以上の予選通過を果たしている。

チームランキング10位以内を目指すには、チーム内上位3名の順位で獲得したポイントの積算なので、ライバルチームから遅れを取らないためにも、最低3名の予選通過はマストだった。

決勝。20周、60㎞。

ここで自分の狙いは最終ゴールスプリント。
たとえ数人が逃げ切ったとしても、なんとしても集団前方でゴールすれば、20位以内で2人分の完走ポイント、15位以内で3人分の完走ポイントが獲得できる。10位以内であればそれ以上。

でも結果は30位。

序盤は後方待機、中盤から徐々にポジションアップ。最終周回に前方までジャンプアップしたかったが、先頭まで出切ることができず、集団内に埋もれて終わった。

少し出し切れなかったか…
色々と言い訳が頭を巡っていますが、2年前を少し思い出した感じ。

次戦はもっと「踏んで、踏んで、踏み倒せ!」るよう、頑張ります。

JPT決勝 photo:Kensaku Sakai

JPT決勝 photo:Kensaku Sakai


真新しいテントとバイク。気合いが入ります!

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応援に来てくださったフリーダムの皆さんと。

応援に来てくださったフリーダムの皆さんと。


決勝スタート前。

決勝スタート前。

株式会社グリーンクロス
株式会社直方建機
山田港運倉庫株式会社
ホテル四季靭公園

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