レポート

JBCF岬町クリテリウムレポート(廣田・中田)

2016年4月4日



廣田選手(E1)


58人出走/17位

 コースはスタート後右に直角コーナーがあり30メートル後にまた右コーナー。そこから1キロちょいは逆風のS字クランクが2ヶ所ありまた直角コーナーが2つ続いて2%の登り基調のゴール。
 気温も12℃で温かいので、今日もスケスケシースルーワンピースでスタート。

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 宇都宮でも好成績を残しているシルベスト松木選手、大分で連勝したピナゾウ内山選手、スプリントや展開力があるシルベスト藤岡選手や雑賀選手とレベルの高いレースだと思いました。そんな中で僕がマークしてるのは藤岡選手、松木選手のシルベストにピナゾウ内山選手、山口選手の四人。 クリテで上位にはいる選手達なので注意してました。

 1周目から前方に位置取る。何名か飛び出したいが、なかなか決まらない。廣田も飛び出し、モジュマエリア075の選手と湾岸所司選手が乗ってくる。スタートラインを先頭で通過しすぐにモジュマエリアの選手が引けなくなり、集団に戻る。
 その後2名のアタックがかかり最後の500メートルまで続くとは…。3周目に湾岸所司選手が単独でブリッジしたところに着いていきたかった。
 そこからは集団も牽制がかかりまくり、ローテもうまく回らないまま、全く動きもなく逃げとは20秒をキープし続ける。

 残り5周回で集団もやっと追いかける。今年からイナーメに移籍した藤田選手、松木選手、藤岡選手、ネクストリームの選手で集団を活性化。
途中で逃げにブリッジしてみたりもしてみましたが、結局集団のペースアップのお手伝いにしかなりませんでした。それからは自分もスプリントで着りたいのでローテを回し追いかける。
 残り2周目の第2コーナーで自分の前から二人目が落車して集団が分裂。ケツクイ作戦でリアを滑らし回避。その後のS字クランクでリアが滑り落車しかけるも耐える。

 そのまま最終周に入る。
 位置も良かった、足もそこそこ残っててスプリント体勢に入る。松木・藤岡選手の後ろをとれたらベストであったがさすがにマークも厳しく入れない。内山選手も藤岡選手がマークしておりはいれず、山口選手がその後ろにいたのでロックオン。
 最終コーナーを8番手ぐらいで入る。あとはもがくだけでしたが、前から3人目が付き切れ。山口選手と前を追うが時既に遅し。

 ただ去年と違うのは、周りに佐藤さんや江川さんがいないので自分で考えて走るのでたくさん頭を使いました。自分が前にいなくちゃいけないって思うと、昨年よりたくさん動いたりしてまた新しい楽しさが見えてきました。

 舞洲では勝ち狙っていきます!

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中田選手(E3)


 3月27日大阪は岬町にて、第1回岬町クリテE3に参戦してきました。
行きは陸路にて、廣田家に送ってもらいました。前日入りして、旅館に泊まりました。李さんの同室で国境を越えた友情が育まれた気がします。

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 熟睡し、8時20分に出発。ものの10分で到着。前日にコース試走していたのでゆるく過ごす。
 E1がスタートし、アップを始める。最近はSuperflyを聴いてテンションを上げてる(^-^)
 少しお腹が空いたので前日に買っておいた、かまぼこを食べようと袋を空けてみると腐臭が!( ; ゜Д゜)
 原因はエアコンつけっぱで寝てしまって腐ってしまったようです…(-_-;)

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 スタートでは絶対に昇格すると意気込む(*`Д´)ノ!!!

 レースは6周の19キロ。人数は40人?ほど。
 今回は勝つと同時にVCを大きく宣伝したかったので逃げ切りを狙った。

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 1周回目は様子をみて、2周回目から何度かコーナーで勢いをつけて飛び出す。しかし、ある程度して捕まる。&先頭交代が上手くいかない。何人かで逃げようとなるも上手くいかず……むずかしい…(-_-;)
 そうこうして何度も何度も諦めが悪くアタックするも一人で逃げ切ることができない。
 そしてラスト周回。焦ってしまいラスト800メートルからアタックして距離をかせぎ、逃げ切る作戦にでる。しかし、これがいけなかった。勝ちを求めすぎて自分の走りが出来てないことに気づく。それと同時に自分に脚が完全に残っていない事にも気づく。

 スプリントになるも、いつものスプリントではなく、ズブズブのスプリント。次々と抜かれる。そしてゴール前で自分の順位を数えるとちょうど6位。ここで自分は踏むのをやめました。諦めたのではなく、悔しかったからです。こんな言い方は全力でやっている人たちに失礼ですが、自分の価値観で言わせてもらいます。自動昇格もない中途半端な6位に入ってしまい表彰台にあがっても悔しさが和らぐだけだ、それならばいっそのこと7位でもっと悔しいほうが今後の自分のためになるのではないかと。
 本当にしてはいけない、失礼なことをしてしまったと思っています。しかし、自分の性格上、こうするしかなかったです。

 本当にはらわたが煮え繰り返るほど悔しいとはこの事をいうんですね、本当に本当に悔しかった。何が悔しかったというと、九チャレを優勝していい気になっていた自分が許せなかった。完全に今回は自分の力に過信を抱きすぎた事が原因です。ですが、いい感じに自転車を始めたら頃の純粋に勝ちたいと思えるようになれたので逆に鼻をへし折られて良かったです(^-^)

 期待していただいて、応援してくださった方々に本当に残念な結果しか届けられなくて申し訳ないです。しかし、勝った相手が強かったです!!(^-^)

 この負けを明日への燃焼材料にしたいと思います。

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 落ち込んでいた僕を大阪の街へ連れていってくれた佐藤さん夫妻に感謝です。言葉になりません。結果でお返しします!

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