レポート

5/24 美山ロードレース C1 レースレポート

2015年5月25日

はじめまして、今シーズンからVC Fukuokaに加入しました井上です。学生時代はトライアスロンをやっておりましたが、社会人となってからも一番好きだったサイクリングはぼちぼちと続けておりました。今回、以前ボート競技をやっていた縁で長屋さんに誘っていただいてVCで実業団レースに参戦させていただくことになりました。E3からのスタートですがどうかよろしくお願いします。

さて、5/24に京都の北部で行われた美山ロードレースのC1カテゴリーに参加してきましたので報告させていただきます。

美山ロードレース7周の部 距離/72.8km (10.4km x 7周) 出走者数/ 151 名 完走者数/ 75 名
リザルト:総合35位(C1:17位)

このレースは福岡の皆様には馴染みがないかと思いますが、私が住んでいる京都では伝統のある公道レースで今年が30回記念大会でした。
毎年豪華な招待選手が来てトップカテゴリーはハイレベルな戦いですが、今年はKINANのロイック選手を始め、上位常連の白石選手や、学連の上位の選手が多数おり(学連のシリーズ戦との併設となっている)、例年になくハイレベルな戦いになると予想されました。
コースは約10kmの周回コースを7周回。毎周回現れる九鬼ヶ坂(100m程度)を下りきった先がスタート/フィニッシュ地点となっています。

実は春にもっとレースに参戦する予定だったのですが、3月末に交通事故で肋骨を3本ほど骨折したため実質今回が今シーズン初レースとなりました(あれ?白浜TTは?ごにょごにょ…。)。
怪我の方はほぼ完治し体は問題ありませんでしたがやや練習不足感は否めなく、昨年ピーク時のフィジカル的なレベルよりはだいぶ劣っている状態での参戦となりました。が、現状のベストは出そうとスタートへ向かいました。以下レースレポートです。

いざレース当日スタートへ。今日も安定の後方スタート、と思っていたら今日は最後尾(笑)

余談ですが、普段の通勤&仕事兼用として最近クリアレンズを使用しているのですが、今日初めて写真で見たら何だか非常に弱そう(笑)やっぱりレースの時はいつもの黒いレンズにしよう…。

ローラー持ってこなかったので完全にノーアップでスタート。最初の1周がアップや〜などと悠長に考えていたのがそもそもの間違い…。
プロチームの強い選手が多く、10kmを7周回するだけなので最初からペースが速い。
最後尾スタートだったというのもありコーナーからの立ち上がりの度に千切れるんじゃないかというきつさ。
このレースってこんな速かったっけ?こりゃまじであかんかも…。と思いながら1回目の九鬼ヶ坂へ。
坂では特にペースが上がることもなかったのでむしろ楽。ちょっと集団最後尾から上がって下りへ。
下りきったとこのコーナーでまた千切れそうになるが、何とか持ちこたえて2周目へいけた。

そうこうしているうちに徐々に集団の人数も減っていき、ペースも落ち着いたようで自分も徐々にだが位置を上げることができ、だいぶ楽に走ることができるようになった。
いや、1周目はほんとにここでレースが終わるんじゃないかと思いました…。
徐々にコーナーからの立ち上がりも下手糞ながらもだいぶスムーズに走れるようになってきて周回を重ねるたびに楽に走れるようになってきた。
5回目の九鬼ヶ坂でマークしていた白石選手が上げたのでついていき、このレース初めて集団のほぼ先頭で頂上へ。といっても下りをゆっくり下っているのでその間に多くの人に抜かれて意味なし芳一でしたが。とはいってもやはり集団の前方に来るとだいぶ楽に走れる。
6周目は特に何もすることもなく楽に通過していつの間にか最終回へ。
どう考えてもスプリントでは勝ち目がないので、とりあえず最後の九鬼ヶ坂ぐらいは上げておくか…と思いながら集団の中を走っていたら、いつの間にかロイック選手を含む逃げができていたっぽい。ここに入らなかったのが今回最大の失敗。
いよいよ最後の九鬼ヶ坂へ突入。
切れの良いアタックを決めるわけでものなく、徐々に上げて先頭へ。途中何人か学生に抜かれたりもしつつも一定のペースで走っていると自然と落ちてくるのでかわしてほぼ先頭で頂上へ。
しかしあとはもうどうしようもなく、後続の選手に下りで追い付かれて、最後のスプリントはなすすべもなくゴール。C1だと17位、学生も合わせると35位でした。

結果としてはイマイチでしたが、無事怪我もなく戻ってこれたし、現在のフィジカル的なコンディションを考えればしっかり走れていい練習となったので今日のところはよしとしよう…。
…と昨日までは思っていたのですが、一日経つと、まあ現状こんなもんか、プロでもないし仕事もあるし仕方ないと考えていた自分に失望してきました。
やるからにはどん欲に勝利を狙っていきたいし、速く走れるように技術、体力、メンタル共に高めていきたいですね。そっちの方が絶対楽しいし。
しかし、肋骨骨折から2カ月、体もほぼ回復しこうしてレースを楽しめるようになったことには感謝しなくてはいけませんね。


素敵なバイクを貸していただいている佐藤さんとみきさん、ありがとうございました。無事事故なく戻ってこれてほっとしました(笑)(落車でバイク壊したらどうしようかと思ってました…。)

次は6月、栂池HCから実業団レースへの本格参戦となりますのでどうかみなさま今後ともよろしくお願いいたします。

株式会社グリーンクロス
株式会社直方建機
山田港運倉庫株式会社
ホテル四季靭公園

記事はまだありません。

グローカルホテル糸島
九州酸素株式会社
株式会社ひまわりコーポレーション
株式会社東京ダイヨー器械店
九州第一工業株式会社
MAVIC
パールイズミ
OGKカブト
XPLOVA
シュアラスター
株式会社コカジ
株式会社カーメイト
コーマ株式会社
ニッスイ SPORTS EPA
マイブラウン
Hauto
NPO法人育てよう未来のオリンピックメダリスト
おげんきカイロプラクティック
大名総合法律事務所
Cafe Mediumtempo
buychari
アルゴリズム グラフィクス
米ぬか酵素風呂 桧
PR TIMES
ジンジン福岡イワイ