レポート
4/5 JBCF宇都宮清原クリテリウム 住田が単独出場し見せ場を作る
2026年4月7日

2026年4月5日(日)に、栃木県宇都宮市・宇都宮清原工業団地で行われたJBCF NTT東日本 宇都宮清原クリテリウムのレースレポートです。

前日の雨が嘘のように路面はドライコンディションへと回復。薄曇りの空の下、宇都宮清原工業団地を舞台に、107名の選手が2.4kmの周回コースを25周・計60kmで競い合った。
VC FUKUOKAからは住田悠人が単騎での出場。数的不利という状況にも臆することなく強気のスタンスでレースに挑んだ。

スタートから早々にアタックが飛び交うクリテリウムらしい展開の中、住田は流れに乗じて集団前方をしっかりとキープ。_
そして迎えた10周回目の中間スプリント。強豪スプリンターたちに混じりながら一切ひるむことなくペダルを踏み抜き、惜しくも2位で周回ラインを通過した。

最終周回まで他チームのトレインに巧みに乗りながら先頭集団に食らいつき、スプリント勝負こそ及ばなかったものの、16位でフィニッシュ。


「自分はパンチャー」と自らの脚質を分析する住田だが、この日見せた中間スプリントでの鋭い踏み込みと果敢なチャレンジ精神は、周囲に強烈な印象を残した。
プロレースわずか2戦目にして、その存在感を示すレースを見せた。
🏁リザルト
JPT
✅住田 悠人 16位
E1
✅柳田 慶士 36位
E2
✅千葉龍之介 DNF
E3
✅根津 昊明 DNF
選手コメント
住田 悠人
前日の反省を生かし、前日よりも強気な位置取りと焦らず冷静なレース運びを意識して走りました。 中間スプリントでは最終コーナー手前で1歩反応が遅れてしまい2着となってしまったことが反省点です。
またラストのゴールスプリントでは目標としていたトップ10には入ることができませんでしたが、落車などのトラブルなく単騎なりにできる限りの走りを出し切れました。 現地での沢山の応援ありがとうございました!
フォトギャラリー
Photo: Kensaku Sakai



































































