レポート
4/4 JBCF真岡芳賀ロードレース 雨のサバイバルレースを完走
2026年4月7日

2026年4月5日(土)に栃木県真岡市で開催されたJBCF NTT東日本真岡芳賀ロードレースのレースレポートです。

JPTレースにはトルコ遠征でもコンディションの良さを見せた横塚浩平、そして今季チーム新加入の住田悠人の2名が出場。住田にとってはJPTデビューレースとなった。

JPTは1周7.2kmのコースを17周する122.4kmで争われるレース。
午前中のエリートカテゴリーのレースまでは持ち堪えた天候だったが、JPTレースが始まる午後には土砂降りの雨に。4月ながら、どの選手も防寒ウェアを着込むほどの低い気温の中でレースはスタート。

チームとしては各チームの動きを見ながらその流れに乗りつつ、横塚、住田それぞれ連携してチャンスを引き寄せる作戦。



レース序盤は散発的なアタックと吸収が繰り返されたが、8周目で単騎の逃げが生まれたことをきっかけにレースはいったん落ち着きを見せる。
少人数での参戦となったVC FUKUOKAは横塚、住田がメイン集団内で脚を温存しながら展開を注視する動きに。

終盤には有力選手が含まれた強力な牽引で集団は分断されてしまう。VC FUKUOKAは後方の集団に取り残されてしまい、住田が27位、横塚が34位でレースを終えた。
住田はレース前に「チャンスがあれば大いにチャレンジしてもいい」と早川監督からアドバイスを受けていたが「「自分のイメージ通りの動きができず脚を残してしまった」と初のJPTレースの結果に悔しさを滲ませた。
雨の中での現地応援、配信でも応援いただきありがとうございました。
リザルト
JPT
✅住田 悠人 27位
✅横塚 浩平 34位
E1
✅柳田 慶士 DNF
E2/E3
✅千葉龍之介 5位
✅根津 昊明 DNF
選手コメント
住田 悠人(JPT)
JPT初戦として今回走りました。今まで経験してきたレースとは別格のスピードや展開、集団密度などに最初から対応しきれず思うように走れず、集団完走となってしまいました。
横塚 浩平(JPT)
千葉 龍之介(E2/E3)
フォトギャラリー
Photo: Kensaku Sakai












































































