レポート

3/28 JBCF広島三原ロードレース 辻野、石原の献身で木村が8位フィニッシュ

2026年3月29日

2026年3月28日(土)に、広島県の広島県立中央森林公園で開催されたJBCF広島三原ロードレースのレースレポートです。

おなじみとなった広島空港の周囲に設けられた12.3kmの周回コース。
トップチームは木村、辻野、石原の3名が出場し、10周回を走る123kmのレースに挑んだ。

スタート直後からハイペースで集団が縦に伸びる、例年通りのサバイバルな展開。
序盤に2名の逃げが形成され、有力チームが集団をコントロールしながら人数を絞っていく中、最終周回までに先頭集団は木村を含むわずか8名にまで縮小。激しい選別が続く厳しいレースとなった。

VC FUKUOKAは出走3名と少人数ながら、チーム一丸となってエースの木村をゴールへと送り出すレースを展開。
辻野が献身的なアシストで木村の位置取りを支え続けたことが、今日の結果に大きくつながる。
最終局面ではキナンレーシング・ヴィクトワール広島といった有力チームが複数名を残す中、木村は先頭集団に食らいつき、見事シングルリザルトとなる8位でフィニッシュ。チームとして価値ある成果を残した。
終盤の勝負どころでさらに積極的に展開へ絡んでいくことができれば、より上位を狙える手応えも感じる。引き続きトレーニングを積み重ね、次のレースへと臨んでまいります。

その他のカテゴリーではE1で山本晴斗が9位に。混走となったE2/E3では石田龍臣が2位に入るなど、各カテゴリーでもVC FUKUOKAが活躍する1日となった。

たくさんの応援・サポートをいただき、誠にありがとうございました。引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

リザルト

JPT

✅木村 純気 8位
✅辻野 壱哉 45位
✅石原 悠太 DNF

E1

✅山本 晴斗 9位
✅深堀  理 DNF

E2/E3

✅石田 龍臣 2位
✅財部幸一郎 39位
✅大谷 春樹 55位
✅笹岡 亮裕 87位
✅根津 昊明 DNF

Y

✅財部 暖士 3位

 

選手コメント

木村 純気

出走3名と少人数のため序盤は各自の判断でレースを進め、終盤に残った選手で勝負に絡む方針でスタートしました。序盤から2名の逃げが形成され、有力チームが集団の人数を減らしながらコントロールする展開の中、チームメイトが位置取りでサポートしてくれたおかげで集団内で安定してレースを進める事が出来ました。最終周回に入る頃には先頭集団は8名まで絞られ、キナンと広島が複数名を残す中で飛び出しをはかる選手の対応を試みましたが、最後の登りの頃には脚が無く遅れてしまい、8位でのフィニッシュとなりました。今後は終盤でより積極的に展開に絡める様にしていきたいと思います。

辻野 壱哉

例年通りサバイバルな展開になると予想していた為、大きな戦略は立てずに勝負に絡める選手で最後に上位を狙おうという作戦でした。
序盤は逃げを試みたく、アタックに反応するなどしましたが、有力チームの2人逃げを許してしまい、逃げに乗ることができませんでした。
レース中盤の登り前で有力チームが前方に集まりだしたので、木村選手が走りやすい位置で位置取りをキープしました。
その後は登りで集団からドロップしてしまいました。
今後は激しいサバイバルな展開にも順応できるようトレーニングを積んでいきます。
コースでの沢山の応援が力になりました。
本当にありがとうございました。

石原 悠太

スタート直後からハイペースで集団が縦に伸び、前方に上がることができず、インターバルを繰り返して消耗してしまった。チームメイトの木村選手が8位に入る活躍があった中で局面で何も力になれなかったのは正直申し訳ない気持ちでいっぱいだが、レースは続いていくので今回の課題はしっかり改善しつつ、ひとまず切り替えて明日のクリテリウムで良い走りをしたい。
たくさん応援・サポートありがとうございました。

 

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