レポート

3/7 GP APOLLON TEMPLE 激闘のスプリント ベンジャ4位! UCIポイントを獲得

2026年3月9日

2026年3月7日に開催されたGP APOLLON TEMPLEのレースレポートです。
古代ローマの遺跡が息づく港町シデ。
アポロン神殿を一目見ようと世界中から観光客が集まるこの美しい街をスタート。
30km地点からは3周回の周回コースをこなし、再びシデへと凱旋する全長125km。
ほぼ平坦基調のコースはスプリンター有利だが、VC FUKUOKAは「攻めの姿勢」で挑んだ。

序盤からベンジャの果敢なアタックで集団を揺さぶり、その動きが生んだ一瞬の隙を逃さず、ジェラルドとカザフスタンの選手が飛び出しに成功。そのまま約80kmという長大な距離を逃げ続けた。
しかし、コース全域に広がる荒れた路面が続き、クラシックレースのようなハードなレースに。
チームカーさえも激しくバウンドするほどの悪路は次々と落車を誘発し、VC FUKUOKAも中盤には本多が落車で集団を離脱。
さらに終盤の激しいポジション争いでは、山本と、スプリントに懸けていた阿部も落車に巻き込まれ、悔しい失速を余儀なくされました。

しかし、落車の嵐をくぐり抜け、集団前方に生き残ったベンジャが最後のスプリントで意地を見せる。
もがき抜いた末に4位入賞。アシストとして走り続けた横塚も14位で力強くフィニッシュ。
表彰台にはわずかに届かなかったものの、今季最高位という確かな手応えを掴んだ。
アクシデントはあったものの、全員が大きな怪我なくレースを終え、チームは清々しい気持ちでトルコ遠征の第1クールを締めくくることができました。熱い声援、本当にありがとうございました!

チームはこれから約2週間、スペインに拠点を移します。
次戦は3月21日、ベンジャの故郷・アルカナルで開催されるワンデーレース、CLÀSSICA TERRES DE L’EBRE(スペイン🇪🇸 / UCI 1.1)。
地元の声援を背に走るベンジャから、目が離せないレースとなります。

 

🏁リザルト

✅ベンジャミ・プラデス 4位
✅横塚 浩平 14位
✅阿部  源 28位
✅ジェラルド・レデスマ 76位
✅山本 大喜 99位
✅本多 晴飛 DNF

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