レポート

2/22 JBCF志布志クリテリウム 雨の短期決戦、石原が13位、向川が14位

2026年2月23日

2026年2月21日に鹿児島県・志布志市で開催されたJBCF志布志クリテリウムのレポートです。

志布志市港の港湾エリアに1周2.9kmの周回コースが設けられ、VC FUKUOKAはJCT、E1、E2、E3、Fカテゴリーそれぞれに選手が出場。

JCTカテゴリーは前日と同じく向川、木村、石原、辻野が出場。やや薄曇りの天候の中、2.9kmのコースを20周する58kmのクリテリウムに挑んだ。

チームは、スプリントパワーに長けた最年長の向川をエースに据え、最後の勝負に賭ける戦略をとった。木村、石原、辻野はアシストしつつ積極的に動き、チャンスがあれば逃げを狙う構えでスタートした。
短期決戦特有の激しいアタックと位置取り争いが続き、集団はひとつのままハイペースで周回を重ねる。

中盤から雨が降り始め、路面は一気にウェットに。落車などのトラブルを回避しようと集団はナーバスな雰囲気に包まれる。ラストスプリントに向けた位置取りは熾烈を極めた。
VC FUKUOKAも石原が向川をリードアウトしたが、波いるスプリンター陣の厚い壁に一歩及ばず、石原が13位、向川が14位でフィニッシュとなった。集団後方で辻野、木村もゴールしている。

天候が悪い中での現地観戦、また配信でも応援いただき、ありがとうございました。JBCFの次戦は3月28日の広島三原ロードレースです。
引き続き熱い応援をよろしくお願いします!

 

リザルト

JCT

✅ 石原 悠太 13位
✅ 向川 尚樹 14位
✅ 辻野 壱哉 40位
✅ 木村 純気 42位

E1

✅ 山本 晴斗 27位
✅ 深堀  理 38位
✅ 柳田 慶士 DNF

E2

✅ 吉田  純 15位
✅ 江川 哲治 19位
✅ 大谷 春樹 23位

E3

✅ 石田 龍臣 14位
✅ 松尾虎太郎 DNF

F

✅ 樫部 結香 5位

 

JCTレース後の選手コメント

石原 悠太

途中大雨となり厳しいレースになったが、冷静に立ち回りながらレースを進めることができた。最後は向川さんのアシストとして位置取りを試みたが最終コーナーで逸れてしまい自分自身も不発に終わってしまった。この反省を次回に生かしたい。

 

向川 尚樹

今日はゴールスプリントを任せて貰いレースをスタート。中盤まで脚を使わない様に心掛ける。雨が振り出し、先行が少し有利かなと思い、逃げに乗ってみるがスグに集団に吸収。気持ちをゴールスプリントに切り換える。チームメイトがゴールに備えて動いてくれるが、最後は石原と2人に。最終コーナーで前へ出来ることができず、スプリントに参加する事が出来ず14位でゴール。献身的に動いてくれたチームメイトに申し訳無い。今度はチャンスをモノにする!

 

辻野 壱哉

前でのレース全体の動きに反応出来るポジションはとれていたと思うが、逃してはいけないような動きにチェックを入れない場面が多かった。 後半になるにつれてポジションすらも落としてしまい、最後は消極的になってしまった。 余裕を持ったレース運びできるようにこれからのレースに向けてトレーニングを積んでいきたい。

 

木村 純気

向川さんをエースとして、残りの3人は積極的に逃げに乗る作戦だった。 結果的には、逃げは出来ず最後まで打ち合いが続き集団スプリントになったが、常に前々で展開出来ていたので、次に繋げる動きは出来たと思う。 これからも選手間のコミュニケーションを大切にしていきたい。

 

 

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