レポート

10/18 JBCF大星山ヒルクライム E1で中島4位、辻野6位に入賞、ユースの石田が優勝

2025年10月19日

2025年10月18日、山口県平生町で開催されたJBCF大星山ヒルクライム。
山口県の南東に位置する平生町の大星山がコースとなり、全⾧約7.9km(標高差428m、平均斜度5.1%)というコースプロフィール。スタートから4km地点を境に、標高500m地点まで厳しい登りが待ち受ける。
VC FUKUOKAからは全カテゴリー合わせて7名が出場。

Photo: 中島雅人 Xアカウントより

E1カテゴリーでは中島雅人が4位、辻野壱哉が6位に入賞。先週のマイナビ ツール・ド・九州2025を完走した中島は「練習に使用しているマビックのキシリウム30はヒルクライムも問題なく走れました。」と自身のパフォーマンスと機材の安定した性能が結果に結びつくコメントを残した。
YカテゴリーではJCFのU15ロード強化育成選手の石田龍臣が優勝した。

 

🏁リザルト

E1

✅中島 雅人 4位
✅辻野 壱哉 6位
✅檜室 建斗 14位
✅石原 悠太 15位

E2

✅大谷 春樹 21位
✅水上 隆助 14位

Y

✅石田 龍臣 1位

 

選手コメント

中島 雅人

20分の最大パワーは出ていたので、ホイールの不利はあったけれど今の実力です。

 

辻野壱哉

スタートからゴールまで20分の完全に力勝負のレースだった為、チームとしての作戦は無く、各々上位を狙う走りで話し合いスタートしました。
結果は中島君が4位、辻野が6位と優勝を掴むことはできませんでした。
残すレースも少なくなってきましたが、シーズン終了までしっかりと走り抜きます。

 

石田 龍臣

スタートがマスターズと一緒だったため平坦の部分は後ろに着き登り区間に入ってから、自分のペースで登った。ラスト2キロくらいの勾配が一気に上がるところでペースを上げ、他の選手を千切ることに成功した。そこからはスピードを落とさずに自分のペースで走るよう意識しました。しかし、ラストは少し垂れてしまったので修正していきます。

 

大谷 春樹

去年とタイムはあまり変わりませんでした。
ですがパワーも上がっており成長を感じることが出来ました。
最後は少し垂れてる感じがしたのでまだまだ練習が必要だと思いました。

 

水上 隆助

降格してしまっていたので、再びE1に昇格するべく臨みました。
しかしコースの勾配に対するギア比の選択を誤ってしまい、後半の激坂区間に差し掛かる地点で遅れてしまいました。

株式会社グリーンクロス
株式会社直方建機
山田港運倉庫株式会社
ホテル四季靭公園

記事はまだありません。

グローカルホテル糸島
九州酸素株式会社
株式会社ひまわりコーポレーション
株式会社東京ダイヨー器械店
九州第一工業株式会社
MAVIC
パールイズミ
OGKカブト
XPLOVA
シュアラスター
株式会社コカジ
株式会社カーメイト
コーマ株式会社
ニッスイ SPORTS EPA
マイブラウン
Hauto
NPO法人育てよう未来のオリンピックメダリスト
おげんきカイロプラクティック
大名総合法律事務所
Cafe Mediumtempo
buychari
アルゴリズム グラフィクス
米ぬか酵素風呂 桧
PR TIMES
ジンジン福岡イワイ