レポート

9/21 VC FUKUOKAヒルクライムチャレンジVol.5 八女 レポート 前編

2025年9月27日

2025年9月21日に福岡県八女市で開催したVC FUKUOKAヒルクライムチャレンジのレポート前編です。

いよいよ迫る「マイナビ ツール・ド・九州2025」に向け、福岡ステージのフィニッシュ地点として注目を集める八女市で、今年5回となる「ヒルクライムチャレンジ八女」を開催しました。回を重ねるごとに参加者も増え、今回は過去最多の61名が集まりました。
4月の八女市での開催に引き続き、今回もゆめタウン八女がメイン会場に。
集まったサイクリストの熱気と笑顔があふれ、スタート前からワクワクした雰囲気が漂います。

 

八女市長も一緒にヒルクライム!

この日、スペシャルゲストとしてお迎えしたのは、簑原悠太朗 八女市長。
VC FUKUOKAのジャージにヘルメット姿で登場し、冒頭の挨拶では「マイナビ ツール・ド・九州2025」に向けた想いを語っていただき、地域の一体感を象徴するシーンとなりました。

 

白熱のヒルクライム

メイン会場のゆめタウン八女を出発した参加者たちは、ヒルクライムスポットの八女中央台茶園へ。
タイム計測スタートの合図とともに駆け出す参加者たち。八女の豊かな茶畑を背景に、息を切らしながらも力強くペダルを踏み込む姿が印象的でした。坂の勾配がきつくなるほど、他の参加者、スタッフからの「がんばれ!」の声援も大きく響きます。ゴールラインを越えた瞬間には、達成感に満ちた笑顔や仲間同士のハイタッチが広がり、疲労と喜びが入り混じる熱い時間となりました。

簑原市長も参加者に混じって一緒に八女中央大茶園ヒルクライムに挑戦!エネルギッシュな走りを見せ、声援を受けながら見事フィニッシュ!ゴール後も参加者の皆様と写真を撮影するなど、たっぷりと交流していただきました。

実は今回のヒルクライム区間で佐藤監督からの「ガンガンいこうぜ」の掛け声に、クライマーの木村、中島、辻野はフルガスでスタート。その圧巻の走りに参加者から歓声が上がり、プロならではのスピード感を間近で体感できるひとときとなりました。

 

ゴール後も楽しさ満点

ヒルクライム後は、ゆめタウン八女までのサイクリングでリラックス。
ゴール後には、パン屋「サンエトワール」さんのパンや、和café「茶匠むろぞの」さんの抹茶ブラウニーがふるまわれ、走り終えた参加者をしっかり癒やしました。

タイム計測による順位発表では、男女それぞれの1位を表彰。名前が呼ばれると大きな拍手が響き渡り、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。さらに恒例の抽選会では、様々な賞品が手渡されるたびに歓声が上がり、会場は笑顔でいっぱいに。

 

参加賞と協賛・協力

参加者全員には「マイナビ ツール・ド・九州2025」に向けたチーム応援Tシャツをプレゼント。ぜひ当日も着用して応援してください!
さらに日頃よりチームを応援いただいている寄川さん提供の八女茶や、福岡市の美容室「historico」さんのオリジナル石鹸「シクロソープ」も参加賞として配られ、参加者の嬉しい顔があちこちで見られました。

「ヒルクライムチャレンジ」は今回も過去最多の参加者を迎え、自転車を通じて笑顔と歓声にあふれる盛り上がりを見せました。
目前に迫った「マイナビ ツール・ド・九州2025」へ向け、サイクルスポーツの魅力と地域の一体感をチームとして広げていきます!

後編では同日開催した「ゆめタウン八女サイクリングデイ」の様子をお届けします。
お楽しみに!

 

協賛

・ゆめタウン八女店(株式会社イズミ)
・シクロソープ(historico様)
・八女茶(寄川様)

 

協力

・一般社団法人ツール・ド・九州
・サイクル&トレイル福岡
・はぴ福岡おでかけMAP
・VC FUKUOKAマスターズクラブ
・VC FUKUOKAボランティアチーム

 

フォトギャラリー

Photo: OTA Nobuhiko