レポート

10/29 第19回 全国ジュニア自転車競技大会 レポート

2023年11月4日

2023年10月29日(日)に行われた第19回全国ジュニア自転車競技大会にVCFUKUOKAより4名の選手が出場。大会に同行した井上伸幸マッサーのレポートを掲載します。

石田 龍臣(小学6年生) 5位入賞

B-3 小学生4・5・6年生 男子
8.8km (9.0km×1周-0.2km) 出走63名 完走62名

8月よりこのレースをターゲットとして3ヶ月の間、合宿を含め濃密なトレーニングを積んできた。今回初めての全国大会ということでかなり緊張もあったが、先頭集団で走り切るだけの実力はついたので自信をもって走り切ることを伝えてコースへ送り出す。
1周という短い勝負だが、しっかりと集団前方で展開していた。
最終コーナーの入りに少し遅れを取ってしまったが、結果は全国初戦で5位入賞と実力を発揮する結果となった。

 

飯干 智章(中学2年生) 2位表彰台

B-5 中学生 男子
35.8km (9.0km×4周-0.2km) 出走68名 完走57名

中学生カテゴリーのため、未登録の中学3年生を含む世代が一緒に走る。
1周目を無難に終えると2周目から中3の選手と逃げの体制となる。その時点でタイム差は約12秒。そこから周を重ねるごとにプロトンとの差は広がり40秒強となる。
マッチレースとなった最終周回の下りで接触があり、その反動でチェーンがアウター外に外れクランクに巻き付き走れぬ状態となってしまった。その結果、ゴールまでの上り坂200mを冷静な判断でクリートを外し、シューズを脱いでバイクを押して駆け上がる。
沿道からはその姿を見て歓声が上がる。残念ながら優勝は逃したもののそれまでのマージンが功を奏し2位という結果を残した。

 

江崎 美友(中学1年生) 9

B-6 中学生 女子
17.8km (9.0km×2周-0.2km) 出走10名 完走10名

10名での出走となった中学生女子、5名が1年生と一番多い中、スタートを切る。
1周目を終えて先頭が帰ってくれども姿が見えず、どうしたのかと心配したがしばらく時間が経った後にようやく姿を見せる。
本来ならばそんなに遅れるはずはないのだが…終わって話を聞くと、1周目に落車に巻き込まれ完全STOP且つ接触によりリアブレーキにダメージが入りブレーキシューがホイールに当たった状態で2周を走りきり、完走はしたものの、少し残念な結果となった。

 

井上 悠喜(中学3年生) 15位

A-Y 男子 アンダー17
53.8km (9.0km×6周-0.2km) 出走134名 完走20名

エントリーは154名と定員MAXで今回一番多いカテゴリーで、完走20名(完走率15%以下)となった男子アンダー17。
リアルスタート直後のアップダウンで前方落車が発生し足を止めることを余儀なくされる。その間にできた2名の有力者の逃げを集団で追いかける展開になった。自発的に集団で追いかけるべく動くが、中々コントロールできない状況で周回を重ねる。
最終周回、実質3位争いとなったプロトンの数を減らすべく積極的に動く。しかしスプリントできる脚は残っておらず、集団最後尾でゴールした。
あくまでも先頭を意識して走った結果だと考える。

 

キッズカテゴリにはその他2名の選手も出走

 

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