レポート

ツール・ド・おきなわ2022 リザルト

2022年11月14日

開催日時 2022年11月13日
開催場所 沖縄県・名護市
カテゴリー UCIアジアツアー1.2
レース形式 ロードレース
距離 210km

 

リザルト

✅ 中島 雅人 21位
✅ 横塚 浩平 25位
✅ 渡邊 諒馬 33位
✅ 向川 尚樹 46位
✅ 檜室 建斗 47位

✅ チーム順位 5位
ツール・ド・おきなわ公式サイト-リザルトPDF

 

向川尚樹選手 レース後のコメント

自身10年振りくらいの沖縄。
自分の力的に2回目の普久川を前で登るのは難しいと思い、前半少人数なら先行させて貰えるだろうと思い、抜け出しを試みるが上手くいかず、集団で走行する事になる。
やはり2回目の普久川で1回目よりペースが上がり中腹でドロップ。グルペットでゴールとなった。
今シーズンのレースは全て終了。
1週間ほどリフレッシュして来季へ向けてスタートする。

 

渡邊諒馬選手 レース後のコメント

2回目の普久川をギリギリ耐えられるコンディションで余裕がなかった。
その後のアップダウン区間で徐々に足が削られて千切れてしまった。
ペースもそんなに速くなく、補給もしっかり取れていたが、長距離が苦手なのが顕著に出てしまったので、練習方法を改める。

 

檜室建斗選手 レース後のコメント

2回目の普久川ダムの登りで耐えきれずドロップ。
実力不足を痛感。
今回は、補給の運搬その他、少しでもエースの負担を減らせる事を意識して走ったが、初めてやることもあり無駄な事も多く、レースに向けた準備を含めて改善出来る事が多いと感じました。

 

横塚浩平選手 レース後のコメント

2本目の普久川から終盤にかけてのアップダウン区間で続いたアタックで消耗して最後の登りで完全に失速してしまった。
今のコンディションの中でベストは尽くしたが、地力の差が出たレースだったので正直悔しい。
チームメイトのサポートに報いる事ができず申し訳ない気持ちもあるが、今はシーズン最終戦を無事に走り終える事ができてホッとしている。

 

中島雅人選手 レース後のコメント

逃げに乗るつもりで序盤に動いたが、乗れずに集団で進み、最後の登りで足が攣り遅れました。
今シーズンの中でも、コース・展開と体の痛みが少ない意味でもっとも楽でもあり、距離を乗る練習をしていないので終盤に動けなかった意味でもっともキツいレースでした。

 

早川祐司監督 レース後のコメント

今期公式戦最後となるのはツールド沖縄チャンピオンレース。
海外チームは今回参加を見合わせたが、普段JBCFを主戦場とするコンチネンタルチームも走る事で自チームにとっては非常に貴重なレースとなる。
シーズン最終盤のため選手のコンディションはまちまちだが、今回参戦するメンバーで、我々チームに最大限出来る事を前日のミーティングで整理。
それぞれのタスクを共有する。

レース当日、日本で1番早いスタート時間の本レース。
雨が降り続く、日の昇りきらない6:45スタート。
レース距離が長いので、無理して逃げにこだわらず、レース後半にフォーカスする。

前半はゆったりリラックスして走る。
1回目の普久川ダムを登り、逃げを容認している集団は安定的ペースで2回目の普久川へ。
想定通り先頭付近ではトップチームが集団を伸ばし後続選手はバラバラに。
その後東海岸線で再度ひとまとまりとなる30名程度の集団に4名を残す事に成功。

いつもであれば、この段階では先頭は10名弱程度に絞られるのだが、今回はいつも以上の大集団で最終盤へ。
既に150km以上を走ってきた選手にとっては、誤魔化しの効かない時間帯に入る。
横塚と中島が最後まで集団に食らい付くが、最終局面でトップチームに及ばず。
しかしながら、中島の21位をチーム最上位として5名全員が210kmの難コースの完走を果たす。

今回結果には見えない中、特に若い選手には、チームメイトとの連携や、長距離レース特有の補給タイミングなど様々な課題を持って走って貰った。
必ず来年以降、チームが次のステップに上がる糧となることを願う。
今年1年間、チームへのご声援ありがとうございました。

 

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📸 Misui Itaru (Instagram – @alljapan1990)

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