レポート

富士あざみライン

2012年6月18日

いつも、同じ書き出しですが。「第9回 JBCF 富士山ヒルクライム」行って来ました。
今回の目的は、ヒルクライム上達のヒントを持ち帰るコト。いっけん消極的なようですが、この先8月26日の「全日本マウンテンサイクリングin乗鞍」を控えているので、実業団のヒルクライムでテクニックを磨くことはジュウヨウなのです(笑)。別の言い方をしますと、前回、栂池高原で大きな忘れ物をした結果、ゴトーもこの年になって少しは考えるコトを覚えたというわけですね。

さて、今回の課題…前回の反省を踏まえ、ラスト2kmからペースアップは出来ました。ただ、本音を言わせて頂ければもう少しメリハリを付けて強力なペースアップをしたいトコロです。この事は、この先順位にコダワル段階で必要なコトです。前を走る選手を抜いたり、ライバルを突き放したりするのはレースの醍醐味ですから!
それから、これはコースの特徴に左右される為あくまでも最大勾配22%の富士山をゴトーが攻略するための自分勝手な論なのであしからず…。
最後になりましたが、よく雑誌のヒルクライム特集などで度々取り上げられていますようにヒルクライム後の下山時には細心の注意が必要です。
今回、ゴトーは不注意からホイールを一本ダメにしています。先導バイクに付いてゆるゆると下るワケですがブレーキをかけ過ぎて熱を持たせてしまいカーボンが断裂してしまいました。今までレースの時は不安を感じたコトはありませんでしたが、最新の機材を過信しすぎた故のミスです。よく言われるように「家に帰るまでがレース」を身をもって体験する事になりました。あぁ…。

第9回 JBCF 富士山ヒルクライム・リザルト。E3-50位。

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