レポート

堺クリテリウム

2015年5月18日

日曜日に行われましたJBCF第11戦 堺クリテリウムに参戦してまいりました。

今回は8周回、21Kmのショートレースです。

コースは直角コーナーが4か所あり、コース幅が狭くホームストレートが若干ののぼりという、テクニカルかつ位置取りが重要になるレースでした。

レース序盤からアタックはかかるものの、すぐに吸収される展開が続きます。

私は足を温存しつつ中盤から先頭付近を行き来しながら、後半でのレースの動きに備えます。

5周目以降からだんだんと動きが活発になってきます。

チームメイトの今泉が常にけん引する形で、先頭のペースを作っているようです。私もそれに乗るべく徐々に順位を上げていきます。

6週目?そのあたりで真横で落車発生。私のフロントタイヤに他の選手の自転車がヒットしますが、何とか持ちこたえます。若干前と開いてしまい、必死で集団に追いつきます。井戸川はこの落車に巻き込まれて追いつけなかったようです。

そして最終回、今泉が上げに入ります。私もその上げに乗ると後続がどんどん離れていきます。

しかしまだゴールまで2キロ弱あるのとエースの佐藤が集団にブロックされて抜け出せないでいたため、今泉に戻ってやり直すように声をかけますが、歓声で声が通りません。

結局ラスト1キロ弱で吸収されてスプリントに備えます。

そのとき後ろから上がってきた選手に自転車を当てられ、コントロールを失います。

しかし、私の後ろに佐藤が控えているのはわかっていたため、絶対に転ぶわけにはいきません。今度も何とか持ちこたえてのですが、注意が散漫になりテンションも落ちてしまおうとしていました。

後ろからの佐藤の檄が飛びます!

気を取り直して踏みなおしますが大きく順位を落としてしまいます。

結局そのまま流れゴールになってしまい、まったく着に絡むことなくゴール。

気持ちの弱さを露呈してしまう結果になってしまいました。

しかし、今回のレースで学んだことは今までにないくらいたくさんあります!必ず次戦に生かしたいと思います。

今回足を運んでいただいた安倍夫妻、コーマの山本さんをはじめスタッフの皆様、応援いただきありがとうございました。

次戦は東京でのロードレースになります。

次こそ結果を残してチームに勢いをつけたいと思いますので引き続き応援よろしくお願いいたします。

クラスタ E1 31位

 

江川哲治

 

 

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