レポート

群馬CSCロードレース レースレポート dayー2

2016年4月28日

群馬CSCロードレース 2日目
 

○Jプロツアー1周6㎞×20周=120㎞

<佐藤> 41位/146(完走73名) top+1分48秒


レースステータスがAA(ダブルA)。
昨日のA(シングルA)よりもポイントが1.5倍。
完走ポイントは150。
要は昨日よりも重要度が高い。
距離も長く、レース時間は前日の2時間に対し3時間。

前日の左脚の大腿四頭筋の痙攣の違和感と不安があり、
ボトルは普段愛用の一本に加え、痙攣対策としてアクエリアスに梅丹本舗の電解質パウダーを溶かしたもの一本。
また、序盤からダンシングを多用し、大腿四頭筋を酷使しないように。
序盤で逃げ集団ができ、前日とは少し様子が違う。
集団の顔触れも混沌としていて、チームメイトの姿もある。
岩佐は前方を窺い、佐藤秀和は集団中ほどの定位置に。
簑原はやや後方。
私と桐野はそのあたりを行き来している感じ。
沿道から告げられるラップタイムは3分40秒あたりまでどんどん開いていく。

自分一人ではどうしようもないので焦っても仕方ない。
ラスト5〜6周。

TeamUKYOをはじめ、有力チームが前方を固めだしてきた為、少し前へポジションをアップ。

後ろにいると取り残される可能性もあり、近くにいた桐野にもそれを告げる。

まわりは、マトリックス、アイサン、シマノとほぼ有力チームの面々のみ。


ラスト2周で迎えた心臓破りの坂は渾身の力を振り絞り、

なんとかメイン集団の最後尾にしがみついた。

 

<桐野> 60位/146(完走73名) top+4分42秒


初日の脚の疲れは、夜の半身浴1時間、朝の半身浴30分でいい感じに解消!!!
 半身浴の効果かどうかは知らんけど。
 初日は脚をツッてしまったため、ミネラル系のサプリを多めに摂取しておく。
 今回は結構前に並ぶことができた。3列目あたりかな。
12:45レーススタート
 クリートキャッチ失敗!!
とりあえずはめないまま下り付近まで走行し、下りに入ってから
落ち着いてキャッチ╭( ・ㅂ・)و̑ グッ
序盤4周までははアタック合戦のためペースは速めだが、昨日ほどではないため位置取りを気にしながら走行。
5周目から逃げも決まり一気にペースダウン。
 事前に聞いていたけどサイクリングペースとはこのことか。
 逃げとのタイムギャップが3分30程度になってUKYOが集団前方に集まり逃げを吸収するためにペースアップ。
1周8:40あたりで周回を重ねる。
どんどん人数が絞られてくる。
 集団中盤にいるつもりが後ろを見るとコミッセルカーがw
のこり5周あたりで千切れかけるも、昨日の失敗もあるので
死ぬ気で踏んで、心臓破りの坂で戻ることに成功╭( ・ㅂ・)و̑ グッ
しかし再度厳しくなり残り2週半を残して集団から離脱。
 淡々と走っていると前からこぼれてくる人が多数。
この周回が踏ん張りどころだったんだなと悟る。
チームメンバーの簑原さんと合流してこぼれてきた人たち5名程度でローテーションを行い完走を目指す。
最終周に入り、せっかくなので追い込んでおこうと思い
心臓破りの坂をペースアップ単独でバックストレートからホームストレートへ。
タレてしまって先ほどのローテーションメンバーが迫ってきたので息を整え、誰かがかけてきたらそれに合わせようと思い、待ち構えていたら簑原さんが来たので、╭( ・ㅂ・)و̑ グッ!とスプリントをしてゴール。
この日も残り2周半で集団離脱して4分半程度遅れ。
まだまだ力付けないといけないなぁ~と思いましたマル。
 最低目標の両日完走ができて一安心。
サポート・応援ありがとうございます。
 次は6月の奈良クリテなので、それまではベースアップするために練習に精をだします!


○E1レース 6㎞×9周 54㎞

<中田> 9位


路面は乾いており、今回もローリングスタート。
 展開は前日と同じく淡々と進む。序盤に逃げが発生して容認した。

しかし、それに有力選手が含まれておるのを見逃してしまい、タイムギャップがどんどん開いていき、完全に逃げがきまる。

決まったなと思った瞬間から5位狙いに切り替える。
 最終周で松木さんふくむ10人くらいの集団が追走グルーヴを作る。ここで!?びっくりするが、松木さんは何度か追走グルーヴを形成したりと動いていた。
その追走集団に反応が遅れて付いていけず、レースが終わってしまった……となる。

しかし、坂で追走集団を吸収し、まだレースは終わっていない!となり、集団を掻き分けて、坂を登り終えるくらいでは松木さんの後ろにつけて先頭あたりで登りきる。

そこからは松木さんの番手につけて、直線へ。直線へ入る前に松木さんが下がってしまって一人になったのでカウンターで上がってきた選手の番手につける。

残り100メートル辺りでスプリントをするも、ズブズブで9位に終わってしまう。

非常に勉強になる2日間でした。
チームでサポート、すごく助かりました。まだマゴマゴしていますが、E1の壁を突破すべく精進して参ります!


○E2レース 6㎞×4周 24km

<片山> 3位


前日のレース、しっかりアタックして行くのか、脚を残してスプリントに徹するかしっかり決めてレースをしろ。

と周囲よりアドバイスを頂く。
 中途半端なレースはしないと、と心に決め出走。
2日目はピーカン!路面コンディションは良好!
が、毎周回と言っていい程落車が発生する・・・
明日仕事でしょ!みんな落ち着いて!と叫ぶが直後に後ろから突っ込まれ、イラつく。
 今回はアタックにも反応せず、前も引かず、集団内で身をひそめる。

特に特筆する展開も起きずに最終回。
 三段坂手前で2名のアタックが発生。
タイムギャップは3秒程で、すぐ捕まるだろうと集団内で傍観していたが心臓破りの坂を登り切っても差が縮まらない。
 焦る気持ちを捨てて、バックストレートまでに詰まらなければ自力で詰めると決めてまだ傍観する。
バックストレートに入る前の下りで一名追走が出たため飛び乗る。
チラチラと右後ろを見て後方を確認しながら飛び出た選手だったため、左側死角に入るようにツキイチを決め込んで、ラスト300メートルで追いついてもらう。
そのまま4番手で250メートル手前に突入したが、前4選手は左右に捌けてまさかの先頭になってしまい、掛けどころどうする!?と一瞬でテンパるがナカータの150メートル手前でも早いとアドバイスをもらっていたのでそこまで先頭で我慢してスプリント開始!
ラスト100メートルを先頭通過、行けるか!?と後ろを見ずに踏み続けるがラスト50メートルのカンバンで右から2人上がってくる。
 最後まで踏み続けるもその2人に差され、結果3位finish。

総評は、とにかく落車しなくてよかった(汗)
 目標だった4月中にE1昇格は果たせなかったが、E2に昇格出来たため少し気が楽になりました。

群馬での三日間、チーム内外から手厚いサポートや応援を頂きました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
いつも色んな方からサポートを受けています。
そのサポートがなければ遠征も出来なければ結果を残す事も出来ません。
いつも感謝しています!

株式会社グリーンクロス
株式会社直方建機
山田港運倉庫株式会社
ホテル四季靭公園

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グローカルホテル糸島
九州酸素株式会社
株式会社ひまわりコーポレーション
株式会社東京ダイヨー器械店
九州第一工業株式会社
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シュアラスター
株式会社コカジ
株式会社カーメイト
コーマ株式会社
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