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群馬CSC3Days 選手コメント

2021年9月27日

【E1 中島雅人】

今回ワクチンの接種や足のスジを痛めていたため、2週間トレーニングできていない状態での参戦となりました。

Day-1 JPT交流戦
2週間トレーニングできていないので完走は難しい。
集団後方で遅れるだけでは何も得られないので、
なるべく集団前方で過ごすこと、アタックに乗っかることを目標とした。
集団前方に上がることは可能だったが、前方にとどまり続けることは出来なかった。
アタックに反応はしたが、今の自分が反応できるアタックは決まらないと感じた。
70kmあたりから辛くなりDNFとなった。
集団内で横の密度が高くなると後ろに下がることがあった。横の密度になれたい。

Day-2
目標を完走としてスタート。
前半は元気だったが、70kmあたりから辛さを感じ、100km手前でDNF。

Day-3
ここ2日とも前ももが疲労していた。
トレーニング不足の影響かと考えていたが、膝にも違和感があったため、
サドルの高さをほんの少し高くした。目標は完走することとした。
レース中は、基本的におとなしく過ごし、たまに集団を引くようにした。
集団内でゴールできた。足に余裕があり、疲労もほとんど感じられなかった。

10月後半に向けて再び調子を上げていきます。
応援・サポートしてくださった方々ありがとうございました。

【E1 八幡光哉】

Day-2
今年4度目の群馬サイクルスポーツセンターでのレース。
とはいえ逆周回、気持ち得意な方向の20周120kmとなかなかの長距離レース。
スタートは最後方から、数周で前まで上がり周回を重ねる。
日体大を中心とした若者たちが積極的な印象だが正回りよりシャドーが緩い分、なかなか逃げは決まらない。
メイン集団の前でローテには入り時にはアタックを潰しにいく。
中盤発生した逃げにチームメイトの木村が乗り、集団を抑えに入る。
差は1分ほどまでに開き「コレは決まったか?」と思う最中、前で木村が落車し状況が一変する。
無理はしていなかったつもりが体は悲鳴を上げ始めていて、追走に助力すべきところしんどくなかなかがんばれない。
終盤、ラスト3周となる18周目のアタックについていけずドロップ。グルペット5人で完走し19位であった。
既出の不調からはだいぶ復調してきているがまだまだ足りない。
ただ、守りには入らずただ集団に埋もれているだけは避けたいところ。

Day-3 【第16戦目】
前日に続き群馬。
この日は正回りでの12周回72km。
この日も前日同様に最後尾スタートから上がって、基本は前目に位置取りローテに入りつつ、
コース終盤の「心臓破り」と称される登坂のみ緩やかにポジションを落としながら走り消耗を防ぐ。
特にチームとしても動きなく、前日同様ラスト3周というところで集団からドロップ。
今回は1人ひた走り、完走。33位であった。
中盤までを積極的に前で走るためか最後の大事な局面で置いていかれる。
ただ、個人としてもチームとしても、存在感は示していきたいので、この走りで生き残り勝負出来るよう上げていきたい。
予定ではあと2戦。
開催されることを願い、研鑽します。
今回も開催してくださったJBCF、運営してくださった皆さま、サポートしてくださった小森さまありがとうございました。

【E1 木村純気】

Day-2 DNF
今年はなかなか忙しくて7月上旬以来のレースでした。
ここ1、2ヶ月ようやく練習に打ち込めており今年で見たらなかなかコンディションは良かったです。
群馬SCSは3回目の参戦になりますが、今回は初めての逆周回でした。
個人的には、苦手としている短めの上りが無くなり、得意な緩めの上りがダラダラ続く感じになったのでいい印象でした。
20周回 120kmとそこそこ長い距離でしたが、しっかり乗り込めていたので距離への抵抗はありませんでした。
登り返しや平坦のスピードが出る所で以下に脚を使わずに温存出来るかを考えておりました。
今回はしっかり温存出来、半分の10周回完了時点でもまだまだ脚は残せていました。
後半には集団がそこまで大きくなかったので、後方に下がる事もありましたが、逃げとのタイムギャップや勝負どころの時は前方にいました。
展開は逃げが出来てゆっくり吸収しての繰り返しで、13周目で逃げに乗れそうなタイミングがあったので、登り返しを利用してブリッジしました。
こそからは5名で回しながら周回をこなし、メイン集団は中島くんと八幡さんが抑えてくれていたおかげで、ラスト5周の時点でタイムギャップは1′10″ほど開きました。
ラスト5周、30kmだったのでメンバー的にも逃げ切れると思い、一瞬気を緩めてしまいました。
その一瞬の気の緩みで、路面の溝に気付かずタイヤが挟まって落車してしまいました。
原因は気を緩めてしまい注意力が散漫になっていた事です。
1人巻き込んでしまったので、本当に申し訳ないです。
体はなんとか擦過傷だけで済み、無事です。
今回の落車により予定が変わり、今シーズンどのレースに出れるか分かりませんが、取り敢えずは怪我を治して焦らず復帰したいと思います。v
サポート並びに応援して下さった方々ありがとうございました!

【E2 三橋大治郎】

直近での練習での脚の調子がとても好調で、練習中のスプリントのかかりもとても感触が良かった。
今回のレースは逃げの動きに注意しつつ、ゴールスプリントで狙いで臨みました。
とても余力があったものの、9周目で脚がつってしまいその時点で終了してしまい勝率の高い展開であったものの、とてももったいなかった。
どうして脚がつってしまったのか考察して、次回に望みたいと思います。

【E3 中林航大】

Day-2
苦手な群馬CSCでJBCF初の表彰台に立つ事ができました。
苦手な登坂を克服するために減量し、後半バテないために距離を走り込み、スプリントに耐えるため普段やらない上半身の筋トレもしました。
コツコツと努力を積み重ねてやっと、3位ですが表彰台です。
今回は群馬CSCの逆回り。
心臓破りを登らないため、体重のある選手には有利なレイアウト。
とはいえ短い登坂は散発するため、踏みすぎない様に丁寧にこなす。
少し遅れても下りとコーナーで追いつき、前へ出る。
最終周回まで日体大を中心に時折数名の逃げができるが全て吸収し大集団のままラストへ。
最終周回のバックストレート前で山中湖の高校生がアタック。反応できたのは15-20名ほどか。
4番手でバックストレートへ飛び込み、スプリントに備えた。
最終コーナー直前でインから数名にパスされたが、若干の下りからの緩斜面でのスプリント勝負で3位まで捲ってゴールしました。
やっと結果が出たと安堵していますが、E1昇格までは驕る事なく、淡々と練習を続けていきます。
今後も応援よろしくお願いします。

Day-3
本日のレースはE3/2組目で出走は11:50の予定で準備。
会場で仮眠をとっていた9:30、チームメイトの竹内君より入電。
「E2走れるみたいですよ」
慌てて着替えて9:50にスタート。
1周目はややハイペース?で進行するも、2周目からは終始淡々と周回をこなす。
登坂もペースは上がらず助かった。
散発するアタックも単独なら放置、複数かつ足のある選手が入っていれば捕まえる、という繰り返しで決定的な逃げはできず。
7周目の心臓破りを超えたところで後発のE3先頭に追いつかれ、事故を防ぐためにE2はニュートラルでレースストップとなった。
そのままホームストレートまでローリングが続き、再スタート。
VC Veloceの石橋選手を中心にローテーションでペースが上がる。
心臓破りで死にかけたがなんとか10番以内でこなす。
バックストレート前で2名先行し、集団は完全にお見合いとなってしまった。
最終コーナーでペースアップしたが2名の逃げ切りを許してしまいそのまま集団スプリントへ。
足は残っていたが位置取りが悪く無難な順位でのゴールとなった。
朝からイレギュラーで、完全に寝起きでの出走となったが集団内で余裕を持って走る事ができた。
最終局面での立ち回りをもっと研究して次に繋げていきたいと思います。
次のレースは10/16,17のかすみがうらタイムトライアル/ロードレースです。
おそらく得意の平坦コースでしょうし、やっと開催される個人TTで存分にぶちかます予定です。
今後も応援よろしくお願いします!

【E3 竹内碧海】

Day-1
初の群馬逆周回。
出走人数が多いため前々で走ることを決めていたものの、スタートラインまでの移動で既に危ないシーンが散発し、完全にビビってしまう。
スタート直後から集団最後尾まで位置を下げてしまい、結局最後まで前に上がれないまま先頭集団ゴール。

Day-2
走り慣れている順周回のため、今度こそは積極的に走り、タイミングを見て少人数逃げの展開に持ち込むことを目標にスタート。
予定通り集団前方を維持して走っていたが、位置取りにこだわるあまり登りで踏みすぎてしまい、後半には脚が終わっていた。
最終周、なんとか前方で最終コーナーをクリアしたものの、スプリントする脚は残っておらず埋もれてゴール。
調子は悪くなかったが、短時間インターバル対策の不足、集団内で脚を休める技術の不足が露呈した。
久しぶりのレースで自分の実力が確認でき、その点は収穫だったと思う。

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