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2/10 ユースチームOB 井上悠喜 アジア選手権レポート

2026年2月12日

2026年2月10日にサウジアラビアで行われたアジア自転車競技選手権大会ジュニア男子ロードレース。
日本代表のメンバーとしてVC FUKUOKAユースチーム卒業生の井上悠喜(松山学院高等学校)が3位となり、銅メダルを獲得しました!
本人からのコメントを紹介します。

 

井上悠喜 コメント

展開は序盤からUAEやカザフスタン、中国などの有力チームがアタックをしていたがそこまで脚を使わずにチェックをすることができた。
残り3周で一度チーム全員が集団の後ろで集まってオーダーのアタックを仕掛けた。
しかし、ポジション取りが悪く集団をちぎるのではなく集団のペースをあげるだけで失敗に終わった。
そこからはアタック合戦になり、残り1周に入るまで続いた。残り1周入る前に同じチームの寺町がアタックをかけ、その追走をかける人を待っていた。
集団がもうすぐ寺町に追い付きそうな所で狙っていたかのようにカザフスタン2名がアタック。
これはヤバいと思い、自分だけが追走し、先頭3名に。
そこから3人でローテをし、残り3km地点で集団とは45秒差に。
バイクからそのタイム差を聞いた時からカザフスタンが交互にアタック。
スプリントになると厳しいと思い自分からもアタックを仕掛けるが離すことができずに残り500mへ。
500mからは牽制になり、自分からスプリントを仕掛けたもののまくられて二人に抜かされ3位。
まだまだ1位とは遠かったです。次は1位になれるように頑張ってまいります!
これからもよろしくお願いします!

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