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12/21-22 ユースチームで合宿を行いました

2024年12月28日

2024年12月21日〜22日、ユースチームは合宿を行いました。
ユース所属の3名にユースチーム出身の井上悠喜らが加わって、有意義な冬のトレーニング合宿となりました。
参加したメンバーは、それぞれ細かい修正点や調子を確認しつつ、次のシーズンへのモチベーションを高める機会となりました。

 

12/21 ユース合宿 1日目

朝練(別府~赤村コース)

2024年を締め括るユースメンバーによる合宿を実施。

この日のメンバー

・石田龍臣(VCFUKUOKAユース・中学生)
・財部暖士(VCFUKUOKAユース・中学生)
・高橋 天(日出総合高校自転車競技部)
・井上悠喜(松山学院高等学校自転車競技部・VCFUKUOKAユース出身)

高校生は別府から赤村までの100km、中学生は宇佐から赤村までの55kmのエンデュランス走。
雨予報ながら雨雲レーダーを確認しながら合間を縫って、中津からは交通量の少ない京築アグリラインを選択。雨にもほとんど打たれずに完走し、源じいの森温泉にて身体をリセットし北九州へと移動。
帰宅後は全体でミーティングを実施し、特に安全に対しての注意事項を皆で確認したのち、翌日のコースと実施内容を共有し1日目の練習会を終了した。
事故無く無事に1日目を終えたことに安堵。晩御飯は地元のおでん屋さんで沢山いただき、整骨院にて就寝した。

合宿1日目 ユースメンバーコメント

財部 暖士

今日は57kmほどのエンデュランスだった。
最初の方は余裕があたったが、どんどん時間が経つにつれ、疲れが出てきて、ドラフティングの使い方などが雑になってしまった。
少しずつ脚が削れていった中、最後は全力を出しきれて良かった。また、走行中以外にも、礼儀や食事など、学ぶことがまだまだあった。
明日は平尾台の他に、ローテーションを回す場面があると聞いたので、集中して、良い走りができるように頑張りたい。 今日の学びや成長は、井上さんの父、母、天さんの父さんたちのおかげです。ほんとうにありがとうございました。

石田 龍臣

今日のエンデュランス走では、風が吹いている方向を考えながら、走ることができました。しっかりと最後まで、踏めていたので良かったと思います。明日は平尾台のタイムトライアルをすると聞いたので、前の自分の記録を超えられるように頑張ろうと思います。 寒くなってきたので、体調をしっかり管理しようと思います。

 

12/22 ユース合宿 2日目

北九州周回コース 河内〜鱒渕〜平尾台登坂

この日のメンバー

・石田龍臣(VCFUKUOKAユース・中学生)
・財部暖士(VCFUKUOKAユース・中学生)
・山田遥仁(VCFUKUOKAユース・中学生)
・高橋 天(日出総合高校自転車競技部)
・井上悠喜(松山学院高等学校自転車競技部・VCFUKUOKAユース出身)

9時から地域貢献活動として宿泊所半径300m範囲の清掃活動を約40分間実施。燃えるゴミ・缶ビンペットボトル計2袋を回収。

9:50分に練習スタート、安全に留意し河内へと自走移動。ダムサイトではテクニカルなコースをローテーション練習。
その後鱒渕ダムへと向かうコースにおいても細かい意識をもってローテーションを練習しながら進む。一旦休息を取ったのち、平尾台登坂TTは走力に合わせて時間をずらして小倉側からのスタート。ゴール後に行橋へと降り、登り返しの行橋側からのTT実施。各自懸命に走る姿が印象的であり、成長した姿を垣間見た。

小倉へと戻り遅めの昼食は中華料理。その後ミーティングにて総括と反省会を行い16:00に解散。2日間ともに事故無く安全に走り、有意義な時間を過ごせたと思う。

今回の合宿に際し、高橋さん(天くんのお父様)には全日程にてサポート協力いただき本当に感謝。安全に合宿が開催できたのもこのようなサポートがあってのことであり、心より御礼申し上げます。

各自の目標に対しての課題なども共有できたことも大きな成果ではないだろうか。今後とも継続して行けたら良いなと思い、冬季の合宿を終了した。

合宿2日目 ユースメンバーコメント

財部 暖士

今日は80キロくらいのライドだった。はじめは坂で心拍を上げ、その後ローテーションを回す練習をした。コーナーが怖くてうまく曲がれなかった。
家の近くに下りで2分ほどの坂があるから、その坂で対策したい。平尾台では、うまく走られなかった。最近急に体重が増えたため、パワーの出す練習をしたい。
この2日間で僕はたくさんのことを学ぶことができました。ローテーションのコツ、安全のための走り方、食事のとり方、礼儀などここでは言い切られません。
この経験は、この環境を作ってくださった方々のおかげです。ほんとうにありがとうございました。

石田 龍臣

今日の平尾台TTの小倉側では、6倍走を意識して走りました。しかし、最後まで維持する事ができませんでしたが、前回のタイムを更新出来たのは良かったです。
行橋側では、中盤あたりで6倍を維持できず、垂れてしまいタイムが出なかったので、次回まで6倍を維持できるように練習してリベンジしたいです。
平坦のローテーションでは先頭を交代する時に踏みすぎて、後ろの人が前に出づらくなってしまっていたので、これからは気をつけようと思います。この合宿で、課題をたくさん見つけることができたので改善していきたいです。

 

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