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11/2 スズカエンデューロでマスターズクラブの釘宮 諭が年代別優勝

2024年11月8日

2024年11月2日に三重県・鈴鹿サーキットで開催されたスズカエンデューロ。
サーキットを40周する「アタック240」に出場したマスターズクラブの釘宮 諭が50代の部で年代別優勝。総合でも12位に入りました。
大阪のマスターズクラブで向川からトレーニングを受け、しっかりと準備をした中での結果となりました。おめでとうございます!

以下、本人からのレースレポートです。

鈴鹿エンデューロ アタック240 50代の部「優勝」、総合「12位」

アタック240は鈴鹿サーキットを40周(240km)で競う国内最長のロードレースです。
まず完走に向けて向川コーチのアタック240完走塾を見ながらトレーニングを積み上げました。
補給食は5周ごとに摂取することを基本とし、スポーツようかん×4(113cal/本)、マグオン×8(120cal/本)を準備しました。
また当日は雨予報だったので、雨・寒対策としてアームカバー、UAヒートギア、ベロトーゼを夏ジャージにプラスしました。

肝心のレースですが、スタート直前に昨年度沖縄チャンプの井上亮選手を発見しました。
そのため、先頭集団で周回するのは無理と判断し、適当なところで離脱し、残りはペースで走り切るのがスタート前の作戦でした。

しかし、その作戦も、スタートから4周目あたりでサイコンが水没してしまうトラブルがあり、自分のペースと周回数を見失い、全てが破綻し、補給も含め感覚だけでレースをすることに。

集団から遅れてからは単独走にならないようにし、途中でマンセポ選手に2周引いてもらい、モトバイクから最終周を教えてもらえる(自分は38周目だと思っていました)という幸運もあり、余計な周回をせずにゴールできました。

終わってみれば、スポーツようかん×3とマグオン×5を摂取し、約1000kcalの補給で足は何度か攣りましたが、垂れずに走り切れました。

加えて、ベロトーゼの足先が濡れず、寒くないという効果は大きく、最後まで寒さを感じることはありませんでした。

LAPCLIPをみると20周までは1周8分弱、以降は9分程度で推移しており、サイコンがないにも関わらずそれなりにペースを保てたのは僥倖と言ってよく、補給と寒さ対策(ベロトーゼ)が勝因と思われます。

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