レポート

富士山ヒルクライム

2014年6月17日

吉田です。

2週続けてヒルクライムレース終わりました。

出場したい選手も沢山いたのですが、日頃応援して頂いてる方々やチームに良い経験をさせて貰ったなと思っています。

栂池ヒルクライムで経験した事を活かして行こうと臨んだレースで

JPTでは、TOP差+15:00以内(途中で関所もあるんです。時間外だと回収されます。)

前日〜

試走を行いタイム計測したところ58分でした。TOPは40分くらいでゴールするようですし、前年登ったチーム員のタイムから55分は切らないといけません。何処でタイムを短縮して行こうかな?と思いながら下山しました。

晴れてれば、坂の上に山頂が見えるんだろうけれど、あいにく雲の中です。

下って、明日の打ち合わせをしていると山頂がとりあえず見えました。逆光なので形しか分かりませんでした。

レース当日6:00.カーテンを開けると念願だった富士山が綺麗に見えました。快晴です。

すごく嬉しくてハイテンションだったのですが、前回と違い緊張が走ってる朝の始まり。

先に出走の後藤のスタートを見送り、10:00に向けて準備開始

10:00〜

スタートラインに並ぶと隣にはポール選手、森本選手、高岡選手がいるのですが、すごくリラックスした表情で爽やかなんです。

スタートすると、最後尾で振り返っても誰もいません。目の前を高岡選手が独特なダンシングで目の前を走って行って、しっかりと見ていましたが徐々に離れて行き先頭は見えないほどに開いてしまいました。

傾斜角20%を超える区間が3か所あるので、後半からが厳しくなります。佐藤、黒澤の姿は見え無いほど離れているのですが、少しずつですが前の選手を追い越して行けるようになりました。ちょっと楽しみにしていたのは、20%勾配を選手がどの様に走って行くのか?トップ選手達の姿を見る事は出来ないのですが、周りの選手の走り方に興味がありました。走り方は色々でしたが共通しているのは皆きつそうにしている事で、そこだけは僕も同じなので気が楽になり落ち着いて心拍が上がりすぎないように、メーターで傾斜角と心拍数だけを見てると、ペースは安定していて登る事が出来ました。

残り500mからペースを上げて行きゴールをしたのですが、とりあえず座りはしたものの倒れる程では無かったので、100%出し切った感が無く反省し、出し切れる練習もしないといけないなと思いました。

タイムは52:14s 48位 / 74人

目標タイムはクリアしましたが、順位は当てにはなりません。

次週のロードレースに向け練習疲労の溜まった足で出走している選手や、自走でレースに来た選手もいる事からJPTとは

超人の集まりだな!と痛感しました。

勝手に自分の限界値を決め、「これくらい」としている自分の尺は捨て、目標はもっともっと高い所に設定しなければ、

あの選手達とは一生かかっても一緒に走る事は出来ないんだろうと感じました。

もう一度登る事があるならば、次は40分代で走りたいですね。45:00か49:59かは今は分かりませんが…

私は不参戦ですが、次週6/21、22は西日本ロード広島です。

「VC FUKUOKA」 「VC FUKUOKA OCEANS」の選手達も沢山出場します。多くの方の応援の声も頂いていて有難い気持ちでいっぱいです。

選手達もより気合いが入る事だろうと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

1戦お休みして次戦は7/6東日本ロード修善寺に向けて気持ちを入れて行きます。

 

 

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