レポート

「第4回 JBCF 比叡山ヒルクライム」

2014年5月25日

後藤です。
実は、第1回からエントリーしている比叡山ヒルクライム。奥比叡ドライブウェイ 仰木料金所〜峰道レストラン前までの8.4kmのショートヒルクライムです。
ターゲットタイムは21分58秒。昨年のE2で1位の選手のタイムです。
平均速度にすると22.94km/h、まぁここも結構速いですね。ポジティブに考えると、ヒルクライマーじゃなくてもチャンスがあると言えるかもしれません。

今年の、ポイントはスタートポジション。マスドスタートですが、実際はTTなのでタイムで順位が決定します。ここは本気で迷いました。スタートサインの後、出来るだけ前の方で陣取っていたのですが、ふりかえると最後尾あたりに知った顔が…。スタートラインを遅く跨ぐ事が出来るので助走がつけられるのと同時に後半で1つのパックになった時に精神的優位に立てるのがメリットでしょうか。スタート直後に他の選手のドラフティングを利用出来るのもそうですね。ゴール後に2位でフィニッシュしたその選手に聞いてみると、やはりスタートしてしばらくはペースを作るのに苦労したそうです。上位を争う選手は、ずっとキツい思いをしていると言うことでもありますね。僕は、そのまま前方でスタートしました。

それから、今年は向かい風もキツかったです。序盤のハイペースについて行く事が出来ずに集団の真ん中付近で喘いでいたのですが、そこからやっと心拍数が落ち着いて、さぁ追い上げようとした時に向かい風でかなり体力を奪われました。ヒルクライムであっても風は自転車の最大の敵ですね。

機材の事を一つ。前回から、レースバイクをスペインのBH、G6と言うエアロモデルにしています。ギヤはフロント52-39T、リヤを12-25Tにしました。コンポーネントは、機械式のカンパニョーロに最近お気に入りのボーラ・ウルトラ35をインストールして重量6.6Kg。200gのウエイトを積んで重量規定をクリアしています。

最後になりましたがリザルトです。
E2-12位 タイムは23分22秒 Top+2分4秒。

目標に届かなくて残念です。
京都観光もほどほどにして帰路に着くことにします。

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