レポート

3/22 JBCF小豆島寒霞渓ヒルクライム 樫部結香がFカテゴリーで優勝!リーダージャージを獲得!

2026年3月23日

2026年3月22日、香川県小豆島でJBCF小豆島寒霞渓ヒルクライムが行われ、VC FUKUOKA Devo所属の樫部結香がFカテゴリーで優勝。この勝利でフェミニンリーダーとなり、リーダージャージに袖を通しました。
また、同じくDevo所属の石田龍臣がE3カテゴリーに出場し5位入賞を果たしました。

 

🏁リザルト

F

樫部 結香 1位

E3

石田 龍臣 5

 

レース後のコメント

樫部 結香(F)

今回のレースではJBCFレースで初の優勝となり、さらにフェミニンリーダージャージを獲得することができました。

目標タイムだった30分30秒には及ばない31分50秒という記録でしたが、中盤以降の心理戦を楽しみつつ、ゴール前は自ら仕掛けて2位に11秒のタイム差をつけてゴールすることができました。

スタート後は自然に縦一列のトレインになり、私は2番手にポジショニング。

途中パワーを確認すると、想定通りくらいのパワー(200w〜210w、3.5〜3.7倍)が出ていましたが、心拍は落ち着いていてコンディションの良さを確信しました。

10分が経過すると、先頭の選手のスピードが徐々に落ちてきました。先頭の選手はつづら折りをインコースから登り、私以降の選手は大回りして緩斜面を利用し一定のパワーで上がっていたことから、疲れが出始めたのではないかと思います。

ここで先頭に飛び出したい気持ちがあったのですが、その後すぐ緩斜面区間に突入すること、そして、真後ろにポジショニングしていた選手の息遣いがほぼ感じられず、相当余裕を残していそうな雰囲気だったことから、後方からこの選手の走りを確認したいと思い、3番手に下がりました。

3番手からマークしていた選手を観察していると、やはり呼吸もペダリングも余裕があるようだったので、「ついていけばそのうちペースを上げるだろう」と思い、3番手のままついていきました。

その後緩斜面区間に入ってすぐ、予想通り2番手の選手が先頭に上がり、ここからはその選手と私の2人だけになりました。

先頭の選手の声かけにより、2人でローテーションを回しながらゴールを目指しましたが、相手より先に私が疲れていくの感じていたため、先頭に立つのを諦め、千切れないようについていくだけで必死でした。

中盤牽制していた時は3.3倍くらいに落ちていたパワーも3.7〜4.2倍くらいにペースアップして、序盤で私たちを抜いていった男性選手を抜かしながら進んでいくようなペースになっていました。

そんな状態でラスト500mに突入しましたが、ここはこのコース一番の激坂が続く辛い区間です。お互いゴール前のスプリント勝負になると分かっていて、「相手を引き離したい」でも、「自分も疲れている」という狭間で駆け引きをしていました。

ラスト150mを切って斜度が緩んでからスプリントをするとゴールラインまで勝負がつかないかもしれないと思い、ラスト170mで早めにスプリントしたところ、上手く決まって一気に後続を引き離すことに成功。

そのまま首位でゴールすることができました。

今日のゴール手前はかなり呼吸が上がって脚も疲れた状態からのスパートだったのですが、長い時間垂れずに走り切ることができてよかったです。

中盤ペースが緩んで牽制していたことから良いタイムを出すことはできなかったので、来年またチャレンジできるなら、序盤から高パワーで他を圧倒するような走りができたらいいなと思います。

平均パワー:204w(3.6倍)
NP:210w(3.7倍)
平均心拍:179bpm(86%)
最大心拍:202bpm(97%)

30分のレースにしてはパワーが低すぎる点が反省点です。一般女子は4倍を大きく超えるようなペースで走っていたようなので、今日のレースは「出場していたメンバーの中でたまたま一番速かった」だけだと思います。

 

石田 龍臣(E3)

今日は自分のペースで登ることを基本にアタックなどには対応すると決めて走った。
序盤、ペースはあまり上がらないと予想していたが九十九折りのイン側をどんどんアタックするなど、ハイペースでスタートした。
中盤の緩斜面にはいる所で逃げのアタックがあったが速くて着いて行くことができず、2人が逃げてしまい、4人になった。 その後、3位になった選手が何度もアタックを掛け続けたが、ラスト1.5キロくらいのところで僕は最初に千切れてしまった。
その後もう1人が千切れて、最後の200メートルでその人に追いつき抜かすことができ、5位だった。
今回良かった点
・状況に応じ判断することができたこと。
・ペースを考えて走ることができたこと。
・無駄足をあまり使わなかったこと
悪かった点
・逃げに着いて行くことができなかったこと
・アタックでちぎれてしまった事

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