レポート

12/7 VC FUKUOKAヒルクライムチャレンジVol.7 福智町 レポート 後編

2025年12月15日

2025年12月7日に福岡県田川郡福智町で開催した、VC FUKUOKAヒルクライムチャレンジのレポート後編です。

福智町食進会のみなさま

今回は、福智町役場様のご協力により、上野焼の豪華な商品や福智町の農産物など、地域の魅力が詰まった賞品が用意され、会場は大盛り上がり。

チームスポンサーの株式会社イシバシ様より筑穂牛の賞品をご提供いただきました。

サイクリング終了後は、公民館金田分館の集会室に会場を移し、表彰式を行いました。
表彰会場では、福智町食進会の皆さまにご用意いただいた名物「方城すいとん」が振る舞われ、冷えた身体を温めながら、終始にぎやかな雰囲気の中で進行しました。

今回は、福智町役場様のご協力により、上野焼の豪華な商品や福智町の農産物など、地域の魅力が詰まった賞品が用意され、会場は大盛り上がり。

さらに今回は、福智町役場様のご協力により、上野焼の豪華な商品や福智町の農産物など、地域の魅力が詰まった賞品が用意され、会場は大盛り上がり。
参加者同士の会話も自然と弾み、ファンライドイベントらしい温かな空気に包まれました。

中でも大きな驚きに包まれたのが、過去最年長参加者となった地元在住89歳の参加者の紹介。年齢を感じさせないチャレンジ精神に、会場からは大きな拍手が送られました。

また、今年最後の開催となる今回は、日頃より多くご参加いただいた方への感謝の気持ちを込めた表彰も実施。
唯一のヒルクライムチャレンジ皆勤賞として「ひでぼーさん」を表彰し、マイナビ ツール・ド・九州にてジェラールが獲得したヤングライダージャージを贈呈しました。

表彰式終了後もイベントはまだまだ続きます。
恒例となっている「おかわりトレーニング&サイクリング」では、向川尚樹によるヒルクライムリピートのトレーニングと、木村純気がアレンジした隣町までのゆったりサイクリングの2班に分かれて実施。
競技志向のサイクリストも、景色や会話を楽しみたいサイクリストも、それぞれのスタイルで最後まで走りを満喫しました。VC FUKUOKAのヒルクライムチャレンジは、競技志向・サイクリング志向を問わず、誰もが自分のスタイルで楽しめることを大切にしています。
まずは「楽しかった」「また走りたい」と感じてもらうこと。
その気持ちが次の参加や再訪につながり、人の流れが生まれ、地域の魅力がまた次のサイクリングへと還っていく…そんな前向きな循環を、このイベントを通して育てていきたいと考えています。

VC FUKUOKAでは来シーズンも、こうした地域との連携を大切にしながら、持続可能なサイクリングイベントの開催に取り組んでいきます。来年の開催を楽しみにお待ちください!
今年もチーム主催として開催してきた「ヒルクライムチャレンジ」、そして「CYCLING DAY北九州空港」にご参加いただきありがとうございました。

 

サイクリスト参加者

参加者54名・
スタッフライダー17名(合計71名)



VC FUKUOKA参加選手

向川尚樹・木村純気・辻野壱哉・石原悠太・中島雅人

スタッフ

福岡県観光連盟・VC FUKUOKAボランティアチーム・VC FUKUOKAマスターズクラブ



共催


福智町役場企画振興課



協力

福智町食進会(方城すいとんの提供)・株式会社イシバシ(賞品の提供)

 

フォトギャラリー

Photo: OTA Nobuhiko