レポート

9/8 JBCF新城ロードレース レポート

2024年9月10日

2024年9月8日(日)に愛知県新城市で開催されたJBCF新城ロードレースのレースレポートです。
今回、初開催となった新城でのレース。序盤はテクニカルなカーブ、10%を超える斜度の短い登り、そして終盤には細かいアップダウンが設定された16kmの距離を10周回というコース。

レースは中盤までアタックと吸収を繰り返し、5周目、7周目で逃げ集団が入れ替わっていく展開。VC FUKUOKAは逃げ集団に入ることができず、勝ちに挑むチャンスを逃してしまう。逃げ集団によるゴールスプリントで勝負は決し、宇都宮ブリッツェンの沢田時選手が優勝。暑さとハイペースな展開でメイン集団は崩れ、チームとしては向川と南の2人が完走という厳しい結果となりました。

現地の会場やライブ配信での応援ありがとうございました。
次戦からは九州でのUCIレースが続きます。チームとして見せ場を生み出せるようがんばります。応援よろしくお願いします!

 

🏁リザルト

✅ 向川 尚樹 41位
✅ 南  和人 42位
✅ 中島 雅人 DNF
✅ 横塚 浩平 DNF
✅ 辻野 壱哉 DNF
✅ 奥田 和人 DNF

 

レース後の選手コメント

南和人

後手を踏んでしまい、勝ち逃げに乗ることができず、勝負にすら絡めないという悔しい結果に終わってしまった。
秋の国内UCIレースに向けて、もう一度自分の走りを見直し、同じことを繰り返さないよう意識を変えていきたい。

 

向川尚樹

レースが決まるポイントは意識していたものの力足らずで先頭に入れず惨敗。
逃げが決まった周回でもあと30秒踏めていたら多分前に入れていた。その後は分からないけど。
レースは見えてるのに身体がついていかない。
力不足は間違い無いので練習あるのみ。
会場まで来てくださった皆さん、暑い中ありがとうございました!
応援ありがとうございました。

 

奥田和人

最初の動きには対応出来ていたものの、それ以降の動きに全く対応出来ずレースを終えてしまった。
次戦では数手先を読み行動していきたいです。

 

横塚浩平

序盤のリスクケアの為に動き続けていたら一気に体温が上がり体が動かなくなってしまった。
スタート前から体温の上昇には気を付けてレース中も体を冷やし続けたが冷却が間に合わなかったので、短い時間で運動量を増やし過ぎた事が問題。
もう少し落ち着いて走らなければならず、鈴鹿と同じ失敗をしてしまい反省している。
調子自体は悪くないので走り方を考え直して次のレースに臨む。

 

中島雅人

スタート時点で失敗していた。
レースのイメージもできていたし自分の苦手もわかっている。
次回はしっかりしたい。

 

辻野壱哉

チームの為に動く事が出来なかった。
次のレースまでにはしっかりと順応出来る体を作り、いい動きが出来るように練習を積んでいきたい。

 

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