レポート

5/11 TOUR de 熊野2024 STAGE 2 レポート

2024年5月12日

2024年5月11日に行われたTOUR de 熊野 2024 STAGE2のレポートです。
混戦の中、ベンジャミ・プラデスがスプリント勝利を挙げました。

STAGE1で3名がDNFとなり、ベンジャ、南、阿部源と3名で臨むこととなった。
チームとしてできることは限られるが、目標は総合順位を上げること。
今年はコース変更が行われたが、ベンジャにとっては2015にステージ優勝、2016にステージ3位など、非常に得意とする山岳ステージ。

数少ない国内UCIレースということで、良い経験を積む機会にしたかったが、南にメカトラが発生。この日はバイク交換を3回繰り返すなど、チームとしては波乱のスタートとなってしまった。

STAGE2はコースの山場となる4回繰り返す千枚田のクライム区間だけでなく、その後の下りも非常にテクニカル。繊細なバイクコントロールと瞬時の判断が多くの選手の体力を奪い、最終的には20名強で最後のゴール争いへ。

トレンガヌ・ポリゴン・サイクリングチームのKudus選手、そしてマトリックスパワータグの小林選手による積極的な逃げ、ヴィクトワール広島のDyball選手が追走し、レースの動きがさらに活発に。
それらすべてが吸収されたタイミングでTEAM JCL UKYOの山本大喜選手がカウンターアタックと、瞬発的に展開が変わる非常にスリリングな最終盤。
しかし、マトリックスが猛追し、最後はひとつの集団でのスプリントとなった。

単騎で先頭集団に残っていたベンジャは、限られた戦力の中でチャンスをスプリント勝負に絞っていた。
重要視していたのは山岳でのコーナーリングではなく、事前に入念にゴール周辺のコースチェックを重ね、ラストのゴール勝負に向けて空気圧などのセッティングも調整していた。

レース終盤、単独ということもあり、位置取りが厳しく最後尾につけていたベンジャ。しかし、集団分断の危険を察知しつつ、適宜ポジションを上げて対応していた。
そして事前の目論見通りに最後のゴール勝負を制することができた。

最終日の総合は非常に厳しい戦いになると思うが、少ないチャンスを積極的に狙っていきたい。





 

ベンジャミ・プラデス レース後のコメント

優勝できて非常に幸せ!
たくさんの有力な選手がプロトンにいて、終盤はアタック合戦が繰り広げられて、非常に難しいレースだった。しかし最終的にチャンスがやってきて、なんとか勝利を掴むことができた。最終日も厳しいレースになると思うが、
頑張ります!

西日本スポーツWeb版OTTO!にて第2ステージの勝利が記事になりました。
https://nishispo.nishinippon.co.jp/article/834599

 

🏁ステージリザルト

10位 ベンジャミ・プラデス
61位 阿部  源
68位 南  和人

 

🏁個人総合順位

5位 ベンジャミ・プラデス
60位 阿部  源
65位 南  和人

 

🏁山岳賞順位

2位 ベンジャミ・プラデス

 

🏁ポイント賞順位

7位 ベンジャミ・プラデス

 

 

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