レポート

3/10 第28回 西日本チャレンジサイクルロードレース レポート

2024年3月11日

2024年3月10日に広島県中央森林公園サイクリングコースで開催された第28回 西日本チャレンジサイクルロードレースのレポートです。
トップチームを筆頭に、DEVOやユースチームを含めた13名が出場。
6月に開催される全日本選手権の出場など、それぞれの目標を達成・コンディションを確認するレースとなりました。
レース後の選手コメントを紹介します。

 

トップチーム

向川尚樹

🏁A-E 14位

諒馬の先行、そして池田のチェックの動きからの追走、その後、自分も石原(シマノレーシング)、キンテロ選手(ヴィクトワール広島)等とジャンプアップに成功し、有力チームと同人数逃げに入れた事はチームとして凄く良かった。
他チームもトレーニングレースとして参加していたのか、アタック合戦に入るとタイミングが早く、牽制等入り、1分20秒あったタイム差がラスト1周回で30秒にまで詰まった。自分はラスト2周回の三段坂の掛け合いで先頭から脱落。
昨年から比べるとコンディションは良いが、力負けした。
エスケープグループのアタック合戦のタイミングを遅らせるように協調性をとるように立ち回れば、チームから複数名入賞できたのではと思う。

 

池田渓人

🏁A-E 12位

諒馬の逃げをきっかけに出来た追走に上手く乗れ、先頭集団でしばらく走ったものの登坂の練習不足が出て登れず、集団に戻ってしまいました。
その後集団スプリントで12位です。
パワーアップを目的に体重を上げた結果、コースに向けた調整不足が出来ていませんでした。引き続きトレーニングに取り組み反省・修正します。

 

渡邊諒馬

🏁A-E DNF

スタート前から積極的に動こうと決めていた。1周目から逃げ続けたが最後に足が攣ってしまい走れなくなった。逃げにチームから3人乗れるのはかなり良い感触。
次の宇都宮は勝つための走り方をしようと思う。

 

中島雅人

🏁A-E DNF

鹿児島や富士で強制的に刺激が入ったことで少しは良くなっていた。
来週からSST以上の強度のトレーニングを開始するので、状態は改善するだろう。

 

辻野壱哉

🏁A-U 4位入賞

単騎での出走でしたが、序盤から登りを中心にきつい展開に自分から持ち込む事が出来て、集団の人数を減らし、中盤に逃げを作るような動きをしたが上手くいかず最後は集団スプリントでゴールしました。
位置取りとスプリント力を鍛え次戦に挑みます。

 

DEVO

前川広大

🏁A-E 25位

ブランクからどれぐらいフィジカルが戻ったか確認するために走りました。
レースは6周回目に入る前に集団からドロップ、その後は落ちてきた選手を交わしながらゴール。徐々にではありますが、着実に復調してきていると感じました。
今後は短時間高強度で刺激を入れてさらに復調を目指します。

 

檜室建斗

🏁A-E DNF

2周目でDNF。ただでさえ最善の準備をする必要のあるレースなのに、中途半端な体と心の準備で行ってしまい反省。それでもそれなりには走れるだろうという甘い気持ちに気付けたので、行って良かったです。
あせらず目標に向かって取り組んでいきます。

 

山本晴斗

🏁A-U 18位

常に集団の後ろの方にポジションを取ってしまいかなり後手を踏んでしまった。根本的な、足の足りなさも感じたのでこれからの練習で改善していきたい。

 

千原一馬

🏁A-U 20位

一進一退のような状況が続いている。しかし微々たるものかもしれないが、先日のJBCF E1でのリザルトなど進んでいっているとは思うので一歩一歩、着実に成長していきたい。

 

加治木優斗

🏁A-U 25位

圧倒的な力の差を痛感させられ、2周目で集団からドロップ。
そのまま千切れた人たちを拾ってゴール。
切り替えて宇都宮2連戦に向けて精進します。

 

井上悠喜

🏁A-Y 6位入賞

VC FUKUOKA DEVOとして走る最後のレース、真新しいジャージを身を纏い感謝の気持をもってスタートに立つ。積極果敢に攻め、できるだけ人数を減らすように考え動いた。途中逃げを試みたり色々試せたレースだった。最終スプリントでは分が悪いと考えロングスパートを試みるも流石に許してもらえす6位でゴールとなった。
4月から高校生となりVC FUKUOKAを離れますが、これまでの感謝を忘れず、人としての成長を遂げ、もっと強くなって恩返しできるようになりたいと思います。ありがとうございました。

 

ユースチーム

美輪空人

🏁A-Y 24位

1周目、集団が中切れを起こし、そこから集団に戻ることができずに走行をする状態となる。
3周目にスローパンクを起こしたが、とにかく完走をすることを意識して走り24位で完走しDNFとならずにすんだ。
U15のトップとはタイム差があるが、u15で2位で走ることができたのは次へのモチベーションになると考えます。

 

石田龍臣

🏁A-Y DNF -2LAP

とにかく先頭集団に位置することを意識したものの1周目からドロップ。
3周終了時に10分をオーバーしてしまいDNF。
集団での下りの恐怖心や、何としてでも前に行く気持ちなど走力以外にも課題が出た。
走行トレーニングはもちろんのこと、意図や目的を持ってレースに参戦しながら経験値を上げていく。
皆様、ぜひ鍛えていただけると幸いです。
ありがとうございました。

 

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