レポート

8/20-8/27 鎌田晃輝 ツール・ド・ラヴニール レポート

2023年9月6日

2023年8月20日〜27日にかけて開催されたツール・ド・ラヴニール。
RTAプロジェクトを通じてU23日本選抜として出場し、全9ステージ完走を果たした鎌田晃輝のレポートです。

 

出場に際しての目標と意識

初めての海外のレースどんな展開になるか全く予想がつかない中での挑戦になった。
今回の自分の最低目標は完走することと、いろんなことを吸収して経験値を積むことを意識してスタートを迎えた。

 

1日目 140 km / 1,300m up – フラットコース

ローリングの時点ですでに危ない場面が何度かあり、スタートしてからもとにかく危険。そして、開始20キロ地点の落車に巻き込まれてしまった。
幸い怪我も軽傷で集団復帰を果たしことなきを得て、メイン集団ゴールとなった。

 

2日目 195 km / 1,377m up – フラットコース

最初はアタック合戦があったが、すぐに逃げが決まりかなり緩いペースの集団でレースの大半を過ごした。
最後にパンク、落車に巻き込まれてしまい、集団からは遅れてしまったがなんとかゴールすることができた。

 

3日目 27km / 145m up – チームTT

めちゃくちゃきつかった。

 

4日目 150km / 2,070m up – アップダウンコース

最後の方までは集団にいたが、周回コースに入った時のペースアップに着ききれず、ドロップしてしまい、集団から離されてゴールになった。

 

5日目 138km / 1,300m up – アップダウンコース

かなり長い間風が吹きさらしの道となり、
横風による集団分断に気をつけなければならないコースだったが、一度分断に巻き込まれてしまった。
他のチームの人と協力しなんとか集団復帰することができた。最後に10分前後の登坂が2回あり、1回目が終わった後のダウンヒルでドロップしてしまい、そのままゴールとなった。

 

6日目 69km / 2,391m up – 山岳コース

ここから本格的な山岳コースが始まった。
最後に登るのはツールドフランスでも使われた超級山岳だった。
最後の峠に行く際のダウンヒルで遅れてしまい、タイムアウトの危険があったが、最後の登りでなんとかグルペットまで追いつき、ゴールすることができた。

 

7日目 11km / 885m up – 山岳個人TT & 70km / 2,084m up – 山岳コース

午前のTTは午後のためにオールアウトしないように走った。
しかし午後のレースはあまり体のコンディションが良くなく、最初の登りのペースアップで遅れてしまい、グルペットでのゴールとなった。

 

8日目 100km / 2,687m up – 山岳コース

いよいよラストステージ。
最初に超級山岳を登り、ラストに15分ほどの登りを2回登るタフなコース。
最初の超級手前で集団はほぼ崩壊し、自分がどこら辺の位置で走ってるのかわからないまま頂上に向かった。ダウンヒルが半端なく寒いことが予想されたので頂上のフィードゾーンで一度止まり、着込んでからダウンヒルを開始した。
そのまま自分のペースでゴールまで向かい、なんとか完走を果たすことはできた。

 

レース終了後のコメント

最低目標はなんとか達成することはできたが、海外の選手との力の差は大きく、自分の目指す場所がどういうところなのか確認し、たくさんの課題を見つけることができた。
初めてのヨーロッパレースはいろんなことが新鮮で本当に楽しかったので、これからも機会があればもっと挑戦したいと感じた。
そして今大会に参加するにあたり、支援してくださった方々、サポートしていただいたスタッフの方々に感謝し、次のステップに進めるよう頑張りたいと思います。

 

Photo: RTAプロジェクト

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