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2019おおいたレポート 田中亮祐

2019年8月16日

田中亮祐

<大分クリテリウム/E2 優勝>

今回の作戦としては、
①序盤から前の方に位置する
②ペースが下がりすぎないようにコントロール
③危険な逃げにはブリッジ
④最終コーナーには3番手以内で入ること

この4点は強く意識しました。

序盤から散発的なアタックはあるものの、
3名以上での本気アタックがなかったため、
終盤に向けてスプリントをイメージしながら周回を消化。

残り2周回でVC福岡 川上さんがアタックしたことにより、集団前方で足をためられました。

残り1周はペース上がったが、必ずペースが上がると覚悟していたため、
冷静かつ絶対にポジションは譲らないという気持ちで、
想定通り最終コーナーを3番手で入ることに成功。

VC福岡 東の番手に着き、残り200mで左から東が捲って行ったため、
自分は右から捲っていき、何とか先着!

ゴールする直前の数秒間は何故か、
今まで悔しい思いをしたレースや、きつかった練習が頭を駆け巡りました。
ようやく掴んだ優勝は本当にうれしかったです。
しかし、レース展開に恵まれている部分もあったと思うので、
より厳しい展開を想定して練習に取り組みたいと思います。

 

<大分ロードレース/E2 21位> 

前日のクリテで昇格が確定した為、
この日はアシストとして動くことを他のメンバーには伝えた。
レース前からどのように動くかメンバーとシミュレーションを行い、
逃げが生まれれば、集団の抑えやブリッジによる加勢、
スプリント展開になりそうなのであれば、
良いポジションからスプリントが出来るように、
下り等でペースを上げる発射台となることを伝えた。

レースが開始して3周目に、自分と東を含む5~7名の逃げ集団が生まれる。
180度コーナー手前で集団が近付いてきていた為、自分は集団に戻ることを選択。
東はそのまま単独逃げを続行。
逃げを吸収するために、3~4名は軽く追走の動きを見せていたものの間に入り、
ペースダウンを図る。

このまま逃げ切りそうな勢いだったが、
ラスト1周回の登りでかなり距離が縮まっていた為、逃げ切りはないと判断。

東を救出するために前に出て、吸収後も集団前方にてカウンター警戒。
中島などにも声掛けを行い、下りでペースアップを開始。
180度コーナー前の平坦区間まで全力で牽引後、中島・東を発射。

結果、東が見事に勝利!
レース中も様々な展開を想定しながら走ることの重要性を再確認したレースでした。

E1でも活躍できるように精進します!

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