レポート

舞洲 C1 レポート

2019年4月10日

~レポート(佐藤)~


結果4位。

2016年頃から継続参戦の舞洲C1レース。
前日に淡路島を1周するチームのファンライドイベントがあり、
そのお客様であるチームサニーサイドのみなさまをはじめ、
多数の応援を頂き、それをエネルギーとして、
桐野、設楽など歴代のVC福岡メンバーと共に、
チームメンバーでの表彰台を守り続けてきましたが、
今回途絶えてしまいました。 

_DSC5647
開始後のアタックの末、合流してきた前原とペダルの選手の3名で集団を抜け出し、

_DSC5723
5周目くらいで前原を先行させ、きつくなってきたペダルの選手を振り切り

_DSC5745
前原に再度合流し、しばらく2名での逃げる展開に。

_DSC5775
体力続かず、後半には後方との距離が縮まり、
他チームの選手が合流。

_DSC5817
メンバーが入れ替わる中、
途中、桐野選手(チームゼロ)などの有力選手と共に、
エリートメンバーの東が合流するシーンも。

 

結局、最終周に吸収され、
スプリントゴール勝負に敗れ、4位になってしまいました。

チームとしては前原がタイミングを逃さず合流してきたことと、
更に、レース前にしっかり作戦会議をした東も合流し、
数的優位な逃げを作れたことで、
存在感のあるレースが出来ました。

個人的には悔しさの方が大きかったのですが、
良かったことは20分の平均アベレージワットくらい。
昨年一年間はパフォーマンス低く、FTP領域は平凡でしたが、
調子の良かった一昨年の数値に近い数値を見ることが出来ました。

ただ今年はJプロツアーのレベルが更に上がっており、
自分自身のパフォーマンスも更に上げていけるよう、
精進したいと思います。

 

~東の優勝について~

舞洲の歓喜!でした。

実業団デビューのE3選手が春の舞洲で優勝するのは、
3年前の「中田拓也」以来。

周囲からは反対されそうな方向へ舵を切り、
自転車競技に背水の陣で取り組みだし、
結果を出さなければならない最初のレースで「優勝」!

そんな当時の「ナカータ」の背景とやや被ります。

東はレース前、優勝をコミットしていました。
優勝しなければ東日本ロード(群馬)遠征には連れていかない。
そこそこ目立つ走りをしたら連れていってもらえるだろう、
という甘い考えはナシで。
無意味なスプリントポイントで脚を使って、
勝てたらいいけど勝てなかったらNGなので、
それに目がくらんで腰を上げた瞬間にアウトになります。

そういうトラップにも引っかからず、
でもそのカウンターで集団抜け出すなど、

2回の集団抜け出しの実績と、
その後休むべきところは休んで約束も果たしました。

前日、VC福岡サポーターのみなさまとの淡路島ファンライドもしっかり役割を果たし、
文句なしです(笑)

56502747_432221137584708_4627852700531294208_n

 

株式会社グリーンクロス
株式会社直方建機
山田港運倉庫株式会社
ホテル四季靭公園

記事はまだありません。

グローカルホテル糸島
九州酸素株式会社
株式会社ひまわりコーポレーション
株式会社東京ダイヨー器械店
九州第一工業株式会社
MAVIC
パールイズミ
OGKカブト
XPLOVA
グリコ
シュアラスター
株式会社コカジ
株式会社カーメイト
コーマ株式会社
ニッスイ SPORTS EPA
マイブラウン
Hauto
NPO法人育てよう未来のオリンピックメダリスト
おげんきカイロプラクティック
大名総合法律事務所
Cafe Mediumtempo
buychari
アルゴリズム グラフィクス
米ぬか酵素風呂 桧
PR TIMES
ジンジン福岡イワイ