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九州チャレンジサイクルロードレース メンバーレポート

2018年3月22日

【松田真和】
M-E 10位
レース前、鹿屋の選手がかなり組織的に動いてくると聞いていたので、
中盤以降の鹿屋の強い選手の逃げには入るようにしようと考えつつスタート。

序盤、試しに何度か逃げに乗ってみるも風が強くて行けそうな気がせず、
組織的に動けているチームもなかったので、途中から集団内でやり過ごすことにする。

登りも西チャレほどはきつく感じず、ある程度余裕を持ちつつ走れた。

結局どの逃げも決まらず最終周に入り、
ラスト4,500mくらいの最終コーナーに5番手くらいで突入。

いまいちな位置になってしまったな…などと考えながら曲がっていると、
隣の選手が膨らんできて道路脇まで押しやられる。

一瞬減速した間に置いていかれ、みんなのお尻を見ながらのスプリント。

全日本の資格は取れたものの、特に動きも出来ずいいとこなしのレースでした。

色々たらればを考えてしまうけど、最後そんな位置しか取れなかったのが原因。
早めに位置取りし始めるとかもっと頭使わないとと思った。

毎週続いた遠征ラッシュもこれでひと段落。
これからの課題も見え、気持ち的にも少し疲れが見え始めた気がするので、
リフレッシュさせてまた次に備えて行きたい。

 

【秋田智和】

M-E 28位
2週目に鹿屋と一緒に落車に巻き込まれました。
再スタートして、竹内グルペットに拾われ、2つ目の集団までは合流しましたが28位でゴールとなりました。
 

【笹木哲雄】
M-E 31位
今回、U23との混走で前回より人数が多い出走となったので早めにスタート前方に並び、
最初の登りまで前方をキープしようとレースをスタートしましたが、
自分の実力のなさで下りでポジションを下げ、
最初の登りを集団の後方で登り、余裕なく2周目に入り、
道路が狭くなったところで落車が起き、そこから前に追いつこうと踏み込みましたが、
前に追いつく実力なくそのまま遅れた人達とゴール。
1周目は人数が多いので、狭い道路になってからでは後方はきついと判っているのに、
完全に最初のペースについて行く実力がなかった。
鹿児島での週1回の練習会では、この点を意識した練習をしようと思う。

 

 

【森下遼太】

M-E 40位
去年は開始早々の鹿屋ジェットストリームでレースが決まったので、早めにアップして並ぶ。
2列目からスタートしてU23も混じり、玉石混淆の1週目を安全にクリアすべく前展開。
ファースト鹿屋アタックが潰れ、セカンド鹿屋アタックをチェック。
差が広がらないので集団に帰る。

高強度に慣れておらずきつかったので以後、集団中頃、鹿屋が見えるあたりで周回を消化。
4周目中盤、道が悪いところで大きな石を踏んでフロントパンク。
幸い周囲を巻き込まずに止まれました。
これはいつでもアタックに対応出来るように常に右側(追い越し側)に位置取れていたからだと思います。

幸いマビックカーがすぐ来てくれて、ホイールを交換してくれました。
しかし、ここでレースは終わって第2集団を追いかけ合流、
enshareと他数人で回しましたがメインとは差が開くばかり。
後続にも追いつかれて結果ドンツーでゴールしました。

 

【江上正造】
M-E DNF
エントリーリストを見て、鹿屋明星など数を揃えているチーム付近、
かつ落車回避の為、前方で立ち回ることを頭においてスタート。

スタート直後の下りでポジションを上げキープし、最初の登りを前の方で入りクリアします。
しかし、その後下りきってからの区間で十数人ほど後ろにポジションを落としてしまい、
結果、前方にいた明星とU23選手の落車に接触してしまいました。

幸い大きく転倒することもなく、チェーン落ちだけで済みましたが、
復帰にもたついて、後方復帰は出来ましたがインターバルについて行けずにリタイアとなりました。

しかし、レース結果から見ても、今の僕の実力では完走できるかギリギリのラインであったと思います。

トラブルの際、同じ現場にいた鹿屋の選手はしっかり集団に戻ることができており、
後方のきついインターバルにもついていける脚を持っていました。

冬季のトレーニングはしっかりやってきたつもりですし、やってきたことが間違っていたとは思っていませんが、
今よりももっと時間を詰めてやれるようにもう一度考えを改め直します。

今回、スタート前からの目標設定も守れず、
CXシーズンからの課題であるバイクトラブルをいきなり起こしてしまい、非常に情けないと思っています。

 

【吉原佑樹】

M-U23 DNF
実力不足で2周を残して、タイムオーバーでDNFになりました。
反省点は、前半のスピードにうまくついていけず、
第1集団、第2集団に生き残ることができなかったことです。

しかし、なんとか秋田さん、竹内や他の方々10名程で追走集団を形成することはできたのですが、
あと少しで追いつけるのに、なかなか追走集団のペースが上がってくれないことに焦ってしまい、
集団を活性化させようとアタックをかけたり、ペースを上げたのですが結局それが自分の脚を削ってしまいました。

秋田さんからも無駄に脚を使いすぎているとのアドバイスを頂きました。
なので、次回からは積極的に動きながらも、賢い走りができるように頑張ります。
今回はバイクを変えたおかげか、
1週間前から調子をとてもあげることができ、
万全の状態で臨むことができたのにこのような不甲斐ない結果に終わってしまい、
とても悔しかったです。

しかし、負けたことで何か自分の中に火がついた気がします。練習頑張ります。


【竹内碧海】
M-U23 DNF
後方スタートではポジションアップが難しい事がこれまでのレースで分かったので、
早めにスタートに並びました。

しかし、スタート直後の下りでパワー不足のためポジションを下げてしまい、
2周目に入る頃に、頻発する落車などで分断された人達と集団を形成しました。

その場で出来た集団でしたが声を掛け合ったりして比較的綺麗にローテが回り、
途中合流した秋田さんが下りのペースを作ってくださったおかげで、
5周目終盤に2つ目の集団に追いつきました。

しかし、その頃には既に集団の前に上がる脚が残っておらず、
後方でのインターバルにやられ、6周目の1つ目の坂でドロップ。
足切りだけはと踏ん張りましたが、2つ目の坂で脚を攣ってしまい、無念の足切りとなりました。

最後の足切りだったためか、実況の方に名前とチーム名を何度も読み上げられてしまい、屈辱的でした。

今年に入ってから練習量を増やし調子も去年より上がってきていましたが、
身体のケアを怠ったせいで本大会2週間前になって腰を壊し、
1週間ほど練習できなくなってしまったのが今回の結果に繋がったと思います。

今後は、スタート直後のハイペースでポジションをキープできるように、
短時間高強度の練習を重点的にしていきます。
また、身体のケアをしっかりとし、万全なコンディションでレースに臨めるようにしたいです。

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