レポート

「壱岐サイクルフェスティバル 」メンバーレポート

2016年6月11日

田方佐矢子 レポート エキスパート50km女子 優勝

今回で3度目の参加で、VC Fukuokaメンバーとなって初めてのこの大会は、 今まで表彰台に上がれていたものの優勝はした事がなく、「今年こそは」という気持ちで練習してきました。
しかし大会前にまさかのイタリア出張が入り、直前に練習出来ず、寝不足が不安のまま壱岐入り!
あげく天候は雨と風の荒れた天気‼︎
不安感マックスな感じの前日でした(T_T)
しかし、車でコースチェックだった為、久々に早く寝る事が出来たのは悪天候のお陰でした!
当日朝、エキスパートは受付順の為、早朝起床‼︎
外は風と霧雨。
ココまで悪天候だと覚悟も決まり、いざ受付へ。
6時前に着いたのに13列目!
しかし、前回の表彰台女子3人はほぼ同じ列に並ぶ事が出来ました。
スタート前、雨は上がり、強風は止まず。
しかし、強風のお陰で路面は乾き気味!
スタート前の緊張感は大の苦手でため息ばかりでしたが、写真を撮ったりして緊張を紛らわせました。
いよいよスタート! パレード走行のトンネルは慎重に!
しかし、なるべく前に行く事を心がけながら走り、スタート列よりも少し前に出てスタートラインを通過出来ました!
最初の登り手前の側溝にゴムマットが敷かれていたものの、ウェットな路面で、慎重に曲がり、勢いつけられないまま登りに突入。
いつもよりペダルは回せてる感じはあったものの、スピードが乗ってる感もなく息は上がり、終始苦しく登りきり、下りに入りました。
下りは路面状況の悪さから慎重になり、ものすごく減速。
周りも慎重に下っているようでしたが、由美さん含む数人の集団が抜いて行きました。
付いて行かなきゃ!
と気を取り直して由美さんの2人後ろに付いて下っていると、由美さんの前の人が落車し、飛んでいきました。
精神的にダメージ・・・ とにかく下りとカーブは慎重にし、走れる所は精一杯に!と気を引き締め、集団から離されないように下り、平地区間に突入。
平地は急で危険なカーブも多く、ペースも上がる為、5人目くらいにいるとコーナーが下手な私は立ち上がりで足を使い、離されないようにするのに必死で、前に行けず、集団が分裂! 前の集団に乗り遅れました(。-_-。)
30kmスタート地点手前あたりで、風の影響もあり、集団が3・4人と小さくなり、私もちぎれかけましたが、30km地点の皆さんや地元の方の応援と、同じ参加者の方に声かけて頂いた事により耐えることができました(T_T)
ホントありがとうございました(T人T)
その後、去年より長い時間集団に付いて走る事が出来ましたが、前の集団に追いつこう&風対策の為、回して行こうという感じになり、私も加わる為、前に出ましたが足が足りず、敢え無く付いて走るしか出来なかったのは無念。 そして、再びアップダウンが始まるあたりに、ちぎれ始めペースダウン。
最後の坂手前の風の強い平地区間で集団に付けず、また、ゴール前に最後の力を振り絞ってカッコよくスプリント‼︎って事も出来ずのゴールでした!
変速のタイミングが比較的上手くいった為、ロスが少なく、また、風の向きを考えながら後ろに付けた事、コースの危険ポイントを覚えられてたのは良かったかなと思いますが、終始息が上がっており、呼吸を整えられなかった事、カーブや下りの下手さなど、反省点や課題が多く見えたレースでした!
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