レポート

GWクラッシュトレーニング

2015年5月12日

福永です。

GWに毎年やっているクラッシュトレーニングをご紹介いたします。

古来のウルトラディスタンスランナーがやっていたという、非常に歴史のある強烈すぎるトレーニング方法です。
まず細かい説明より先に、GW(4月29日〜5月6日)に実施したトレーニングの内容です。

<2015GWクラッシュトレーニング>
4/29 3時間耐久レース(1,000m UP) TSS 260
4/30 山岳ライド(1,400m UP) TSS 264
5/1 山岳ライド(2,000m UP) TSS 305
5/2 超ロングライド(1,400m UP) TSS 434
5/3 リカバリーローラー台 TSS 70
5/4 カフェライド(800m UP) TSS 151
5/5 周回練習(1,500m UP) TSS 293
5/6 超ロング山岳ライド(4,000m UP) TSS 409
————————————————————————
合計 12,100m UP TSS 2,186

ちなみに距離で言うと最短が60kmで、最長が230km、合計で1,200kmでした。
1日あたり150km TSS270近くで走り続けた計算になります。
TSBは-100を下回り、CTLは30近く跳ね上がりました。
これがなにを意味するかは分かる人には分かると思います。

今年の新しい試みとして、強度的に3〜4日を1つのブロックとしています。
各ブロックの最終日にウルトラハードなライドを差し込むことで、練習効果が最大になるようにしています。

単に闇雲に距離を稼ぐだけの走り込みではないところが、クラッシュトレーニングのポイントです。
ちなみに毎年やってきた、自分の中では恒例の練習になっています。

同じようなことをやってみようというやる気のある人向けに簡単なガイドラインを載せておきます。

<クラッシュトレーニング・ガイドライン>
1: 実施前の1週間は軽めのトレーニングとする
2: ボリュームは普段の最低2〜3倍
3: ハードなトレーニングは連続3〜4日まで
4: 実施後、実行日数の半分〜同日数をリカバリーに充てる

<注意点>
身体には相当な疲労が蓄積されます。
万人にはオススメできない類のトレーニングであることはご留意下さい。
日々のリカバリーは特に細心の注意を払って行ってください。

半分過ぎた頃にはゾンビのような状態に突入しますので、其の点もご留意下さい。
家族サービス、ソーシャルライフ…に力点を置かれている方には全くオススメできないです(笑)。

ちょっとだけグランツアーの選手の気持ちも体験できます。

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