レポート

JBCF石川サイクルロードレース(E1 井上亮) レースレポート

2015年7月21日

先日7/19に福島県石川町で行われた石川サイクルロードレースに参加してきました。

私と佐藤家の関西組は車で京都から福島へ向かい、現地で関東組と合流しました。
台風の影響もあり、前日は雨で試走はせず、車で2周ほどコースを走ったのみでしたが、レース当日は晴れたおかげでレース前にコース試走することができました。
このコースは1周13.5kmのなかの最後の4kmほどが下りや平坦区間を含むゆるい勾配になっています。このぐらいの勾配はけっこう好きなのでここで勝負を決めれたら決めたいところ。
E1のレースは最初に石川町の商店街を3kmほどパレード走行してから周回コースに入り、コース後半の4kmの上り区間をこなしてから5周回程、計75kmぐらいで争われました。

E1はPの2分後にスタート。
佐藤さんが自分の後ろについていればいいから、と声をかけてくれる。頼もしすぎる…。
特に速い展開でもなかったが、Pに逃げができてまったりとなっていたようで、早々に最初の周回の上り区間でPのメイン集団に追い付きそうになり、審判から追い付かないようにペースを落とすように指示され進む…。
しかしそのうち混走となってしまい、2周目の上り区間でPの集団で分断される形で10人程度のE1の逃げ集団が…。印象として強そうな選手が何人かおり、この集団を逃すとまずいことになりそうだと思ったので私もPの横をすり抜けてこの逃げまでブリッジ。
何人か上りの強い選手がおり、我がチームも私と佐藤さんがおり、これは願ってもない展開。
この集団で逃げ切りを図りたいところだったが、後ろにPの集団がいたことからじきに追い付かれるだろうと、逃げに積極的ではない選手の意見がちらほら。まあ、確かにその通りなんだが…。
意思統一がなされない集団で逃げ切りは厳しいので私らも今回はあきらめて脚をゆるめることに。
早々に追い付かれて再びPと混走に。
こうなってしまっては混走したままゴールまで行ってしまうのは必至なので、E1の何人かからいったんストップしようと意見が出て、3周回した時点でいったんストップ、ニュートラルスタートに…。
レースは振り出しに戻り、2周27kmのレースとして再スタートすることに。
なんてこった(笑)
これは自分にとってはけっこう不利だがこれも含めてレース、仕方がない。
強いやつはどんな展開になっても強いと思い直して再スタート。
4週目の上りで上げていく選手についていくも、決定的な逃げ集団を形成するには至らず、集団のまま最終回へ。


cyclowiredさんのフォトギャラリーより。4周回目。

我々のチームは最後の上りに備え、最後4kmの上りを私で勝負、または集団スプリントになった場合は佐藤さんで勝負ということに。
しかし4km後のある1km程度の上り区間で高橋さんがあげていくので、ひょっとしたらこれで逃げになるかも、と思い私も前で展開しようとするも、これも決定的な逃げとはならず。再び集団へ。
最後の周回ではチームメイトが積極的に私を牽いてくれて終始安心して前方でレースを展開し、先頭付近でいよいよ最後の4kmの上り区間へ。
上り口からベントスの平野選手が上げていくので、私もこれについていく。
ちょっとペースが落ちてきたところで、ここで一気に上げていこうと、踏み始た瞬間、左ふくらはぎが痙攣、万事休す。
確かに攣りそうな気配を見せていたがここできてしまったか〜。
これは厳しいかもと思い、とりあえずコースの脇にそれ、ストレッチなどをしつつ集団に戻ってだましだまし漕ぐ。
すると何とか動けてきたので、残り3kmほどで気付けはまた先頭付近に。Link tohokuの渡邊選手が上げていったのでそれについていき、落ちてきたところで私が先頭に。しばらくその勢いで走っていると、集団がちょっと離れている。これはもしやと思ってもう少し踏んでみると、さらに離れてしまったので、これは行くしかないと、また攣るかもしれないけど逃げ切りを図ることに。
意を決して走っていると、集団を佐藤さんが抑えてくれていたようで、残り2kmほどで後ろが見えなくなるほどに。
これは勝ったかと思って踏んでいると、1.5kmぐらいで徐々に失速してくる感じが。
これはやばい、と思って後ろを気にしつつ、あと少し、あと少しと思って踏み続けるももうパワーが出ない。
1kmほどで後ろの集団が迫ってきてるのが分かり、頑張るも残り250mほどで集団にあえなく吸収、集団の中に佐藤さんがいるのを確認してから後は勝負を託し、10数人の後ろでゴールしました。

佐藤さんはスプリントの結果3位となり、私は13位。
リザルト

なかなか楽しいレース内容だったんですが、やっぱり最後は勝たないと…。
ニュートラルスタートになるという予期せぬ展開があったものの、最後抜け出せたのはは自分としては願ってもない展開。そこで最後まで踏み切れなかったのが現在の弱さということなんでしょう。
しかし調子が上がってきつつある感触があるし、シーズン後半戦、今度こそは勝てるようしっかりトレーニングを積んでいこうと思います。

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