レポート

【豊前サイクルフェスティバル 後日談】RACE!

2022年5月16日

レース概要

小学生低学年のキッズクラスから、
中学生以上のレディースクラス、
そして、4つのプロチームをはじめとした、
レース上級者が出走するエキスパートクラスまで、
6つのカテゴリーが開催されました。

メインとなるエキスパートクラスは多数の観客の中、
レースが開催されました!

レースレポート

VC福岡 渡邊諒馬(エキスパートクラス 2位)

クリテリウムは俺の得意分野なので、いつも通り勝つことを意識して臨んだ。
このコースは前が有利なのが分かっていたから常に前をキープ。

アタックがかかったので反応したら沢田選手とライアン選手と
強い選手が乗ってきたからこれでもう終わりだ。
その後は4人で協調して逃げながらたまにアタックをした。

スプリントが強い選手がいるので置いていきたかったが、
力及ばずゴールスプリント。

全力を出しきったが敗北。
また強い身体を作って次戦に臨みます!
レース会場はキッチンカーやブースがあって良い雰囲気だった。
地元開催だけあってVC福岡の応援する声がいつもより多く聞こえた気がした。
サポートしてくれたみなさま、ありがとうございました。

VC福岡 佐藤信哉 (エキスパートクラス 11位)

自分と向川が後半勝負に備え、
それ以外のメンバーが前半から積極的に攻撃を仕掛ける作戦。
序盤にプロチーム各1名ずつの逃げに渡邊が入り、

追走グループに中田が入る。
第3集団は落車も起きてしまい、ふんわりとした雰囲気に…

モト(バイク審判)より「そろそろ足切りになるよ!」と。
「それはまずい!」ということで、
向川、中島、檜室と共に集団をコントロールへ。
中田が途中パンクで脱落し、逃げている渡邊も本調子ではないことから、
真剣に追うモードへ。

中盤から4名⇒3名となり、だんだん厳しくなってきたところで、
広島から参戦の河賀手とVC福岡エリートの岩切選手が加わってくれて、
再び追撃。

追走集団の背中がだんだん大きくなり、
吸収目前となり、再度ゴール勝負に備えようと後ろに下がったところで、
ペースダウンしてしまい、
合流どころか追走集団からも遅れてしまう。
最後は向川が引っ張ってくれたが力及ばず、
ゴール勝負をすることができませんでした。
反省もありますが、ただ、楽しくレースができました。

レース中、至る所にお客さんがいて頂き、興奮度はMax!
こんな地元の空気の中で走れるのは幸せです。
ご声援を頂いましたみなさま、ありがとうございました。

リザルト

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