レポート
4/5 九州チャレンジサイクルロードレースで各選手が活躍!
2026年4月6日

2026年4月5日(日)に宮崎県綾町・錦原運動公園特設コースで開催された九州チャレンジサイクルロードレースのレースレポートです。
九州を中心とした様々な選手が集まる大会で、この日は4.1kmの周回コースをカテゴリーごとに設定された距離で争われた。
チャレンジカテゴリーでは、ユースチーム所属の佐藤龍之介が大人の選手を相手に見事優勝。その他、男子エリートではトップチームの辻野壱哉が2位、男子U17ではDevo所属の石田龍臣が2位に入るなど、各選手たちがベストを尽くし活躍を見せた。
リザルト
男子エリート
✅辻野 壱哉 2位
男子アンダー23
✅山本 晴斗 3位
男子アンダー17
✅石田 龍臣 2位
男子マスターズ
✅深堀 理 3位
✅吉田 純 10位
✅小松 亮一 15位
チャレンジ
✅佐藤 龍之介 1位
選手コメント
辻野 壱哉(男子エリート)
距離が短く、スプリントにはしたくなかったので、終始はハードな展開を望んでいました。
登りではチームメイトと協力し積極的に集団のペースアップをはかりました。 中盤からは逃げを狙って数回アタックをし抜け出しを試みましたが、多く枚数を揃えているチームはそうさせてくれず中々上手くいきませんでした。
最後は落ち着いてスプリントをしましたが1人に捲られてしまいました。
切り替えて、今月兵庫にて開催される西日本ロードに向けてバッチリ仕上げてチームで好成績を目指していきます。
山本 晴斗(男子アンダー23)
レース中盤あたりから2回ほど逃げ集団に入り、逃げ切りを狙うもなかなか上手く行かなかった。最終的には最終スプリントとなり、ゴール前の上りで早がけした選手に反応が遅れてしまい、その選手との差を縮められず、全体としては5位、アンダー23としては3位でレースを終えた。
石田 龍臣(男子アンダー17)
今日はローリングでトラブルがあったが落車もなく安全にスタートすることができた。
一周目からかなりハイペースだったが調子も良く余裕があり、位置どりも上手にできた。
4周目に2人の逃げができた。
マークしていた選手は1人だけだったため逃げは決まらず集団で追いつけると判断したが、登りでアタックやペースアップがあった後、平坦に入るところで集団がかなり緩んでしまい逃げとのギャップが開いてしまった。
そこから前を追いかけようと何度か追走に入るためにアタックやペースアップをしてみたがダメだった。
ラスト2周になり、スプリントに備え集団で休んだ。
最終スプリントはギリギリまで後ろに着きラスト100メートルくらいで飛び出したが残り50メートルくらいで抜かれてしまい2位だった。
深堀 理(男子マスターズ)

マスターズカテゴリーに出場。結果は3位。
目標は積極的に動いて優勝。毎周回登り終わりにギャップを作るも、単独となり、一人で抜け出すのか迷いが生じて、結果集団に戻るのを繰り返してしまう。
最終周は、チェックしていたにも関わらず岩男選手に数秒のギャップを作られ、それを埋めに行ったが時既に遅し。レースを上手くまとめられる様に精進したいです。
応援頂きました皆さまありがとうございました!















































