レポート

JCL 三菱地所おおいたアーバンクラシック リザルト

2022年10月4日

開催日時 2022年10月2日
開催場所 大分県・大分市
カテゴリー JCL
レース形式 ロードレース
距離 150.8km(1周11.6km×13周)

 

リザルト

✅ 佐藤 信哉 32位
✅ 中島 雅人 DNF
✅ 持留叶汰郎 DNF
✅ 横塚 浩平 DNF
✅ 渡邊 諒馬 DNF
✅ 向川 尚樹 DNF

 

早川監督 レース後のコメント

OITAサイクルフェス2日目となるおおいたアーバンクラシックが、大分スポーツ公園で開催。
昨日不完全燃焼に終わったチームはコース特性により例年サバイバルな展開となることから、常に前方で展開し各選手が逃げにチャレンジすることを共通の認識としてスタートラインへ。
昨日に引き続き、夏が戻ったような暑い日差しに予想通りサバイバルな展開となる。
各チームの思惑が交錯する中、延々と続くアタック合戦に消耗し、エース渡邊と横塚が戦線離脱。
その後伸び縮みを繰り返す集団内では持留、中島がスタミナを奪われる。
終盤、チームの意地を見せる佐藤が昨日と同様、粘りの走りでチーム唯一の完走者となる。
2日間を通しチームにとって非常に厳しい戦いとなったが、貴重なUCIレースを走る事で各選手の経験値を上げ、他トップチームと戦う上で足りない部分をしっかりと認識出来た。
シーズン終盤にかけて続くJCL大会で結果に繋げて行きたい。
2日間ご声援ありがとうございました。

 

渡邊諒馬選手 レース後のコメント

本調子ではない中できる限りの動きをしたが結果は出なかった。
次のレースに向けてしっかり準備をする。

 

横塚浩平選手 レース後のコメント

序盤から中盤にかけて勝ち逃げができると確信し逃げにトライし続けたが乗る事ができなかった。
明確にやる事を決めてそれを実行できたので後悔は無いが、反省点も見えたので修正して次のレースに臨む。

 

向川尚樹選手 レース後のコメント

クリテリムに引き続き、ロードのコースもコーナーが多く立ち上がりの連続。前々でレースを進めないと後ろからどんどん削られていくレースになるだろうと集団の前々で走るように意識して走るが、レースの半分位で集団から遅れてしまった。
呼吸器系も徐々に戻ってきているが、無酸素運動に入ると、まだ身体が動かなくなる。
今シーズンも残りわずかとなってきたが、焦ってもどうにもならい。一歩一歩出来る事をやって、今シーズン中に良いレースがしたい。

 

中島雅人選手 レース後のコメント

逃げに乗るつもりでスタートしたが、前に上がるチャンスを捨て続け後方で苦しむだけのつまらないレースになってしまった。次のレースは前半から積極的に動きたい。

 

佐藤信哉選手 レース後のコメント

完走のみでした。
横塚や渡邊は動いており、自分もそれに合わせて動きたかったが勝負ができず、集団に食らいつくのが精一杯だった。
渡邊や中島の成長に繋げられず、自身のパフォーマンスに課題を感じた。
残すレースは少なくなってきているので、後悔しないよう大切に挑みたい。
厳しい連戦でしたが、サポートスタッフのおかげで2日間とも万全のコンディションを保つことができ、加えて多くのご声援を力に走り切ることができました。
ありがとうございました。

 

フォトギャラリー

📸 Misui Itaru (Instagram – @alljapan1990)

 

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