レポート

JBCF 第13回きらら浜クリテリウム リザルト

2022年8月15日

8月13日〜14日に山口県山口市で開催された第13回きらら浜クリテリウムにVC福岡エリート・ユースチームが参戦しました。

ユースクラブやマスターズクラブよりステップアップしたメンバー達の活躍も見られ、
メンバー同士の交流も深まる2日間のレースとなりました。

開催日時 2022年8月13日〜14日
開催場所 山口県・きらら浜
カテゴリー JBCF
レース形式 クリテリウム

 

リザルト

🚴‍♀️第13回きらら浜クリテリウムDay1

🗓2022年8月13日(土曜日)
📍山口県・きらら浜

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E1カテゴリー

✅ 中林 航大 12位
✅ 田中 亮祐 DNF

 

E2カテゴリー

✅ アラン テイラー 7位
✅ 牛山 恭一 13位
✅ 赤坂 幸一 DNF

 

E3カテゴリー

✅ 小松 亮一 6位
✅ 大谷 春樹 17位
✅ 浦前 貴紀 DNS

 

Fカテゴリー

✅ 江崎 結衣 1位

 

Y2カテゴリー

✅ 井上 悠喜 3位

 

 

🚴‍♀️第13回きらら浜クリテリウムDay2

🗓2022年8月14日(日曜日)
📍山口県・きらら浜

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E1カテゴリー

✅ 中林 航大 2位
✅ 田中 亮祐 19位

 

 

E2カテゴリー

✅ アラン テイラー 6位
✅ 牛山 恭一 9位
✅ 赤坂 幸一 18位

 

 

E3カテゴリー

✅ 吉田  純 3位
✅ 小松 亮一 11位
✅ 浦前 貴紀 DNS

 

 

Fカテゴリー

✅ 江崎 結衣 1位

 

 

Y2カテゴリー

✅ 井上 悠喜 3位

 

 

各選手のレース後のコメント

小松亮一選手

Day1…6位

シーズン開始直後に怪我で戦線離脱してしまい、これが今年初めてのJBCFのレースでした。
久しぶりのレース強度に身体が思うように動かず、中途半端な順位になってしまいE2昇格は叶わず。

Day2…11位

前日の疲労なのか?集団はスタートからゆっくりとしたペース。
レース中盤からチームメイトが逃げに乗ってくれたおかげで自分は集団コントロールに専念し、脚を溜められる展開でした。
スタート前にチームメイトと打ち合わせた通りの展開になり自分の仕事がはっきりしてたのですが、最後の自分の詰めが甘く追走を許してしまいました。せっかく溜められた脚を無駄遣いしてしまいこの順位でした。
エリートメンバーは初日色々と不運が重なってしまい、結果は出ませんでしたが2日目は全部のカテゴリーで表彰台に乗れてVC福岡のレースは見せられたと思います! 
フェミニンクラスは江崎選手が2日間ともに2連勝!凄過ぎです!
ユースメンバーの子供達も良い走りでした!!

 

吉田純選手

エリート初表彰台で3位でした。
目標は今シーズン中の昇格。
序盤はゆるいペースで始まり、だんだんペース上がり動きが出始め、4周目のスプリントポイント時のメンバーのまま逃げる。
VELOCEの子と協調し逃げに逃げ、集団から17秒差をキープ。
集団は小松選手がペースを抑えてくれており、「これは逃げきらないと」と頑張ったけどVELOCEの子が強い。
最終回で千切れ、そのまま集団から抜けた2人に抜かれて4位でゴール。
マスターズと混走だったのでE3では3位。
チーム戦の心強さがわかるレースでした。

 

牛山恭一選手

TTレースでE2への昇格を経た流れから、ロードレースやクリテリウムの経験不足のまま、このクラスを走ることに負い目を感じていました。
しかし、初戦のはりちゅうやGWのきらら浜と比較しても、集団の動きを見ながら考えて動けるようになってきたことで、集団内で完走できるようになり、今回のきらら浜で少しずつスキルも上がってきているのかなと感じました。
苦手意識から取り組んだバイクコントロールの練習のおかげで、単独でのコーナリングの速度も体感以上に上がるようになってきました。ただ、集団でのコーナーはまだ苦手意識が強くラインを外すことも多いので、この辺りを今後重点的に練習していきたいと感じました。

 

赤坂幸一選手

DAY 1…DNF

直前の豪雨で滑りやすい路面でした。E1の集団落車を見て慎重に走行しながら集団先頭へ。
後続と距離があったので逃げを打とうとした際にリヤタイヤがスリップして落車、ハンガーが曲がりDNFとなりました。未熟ではありますが、攻めた結果なのでマイナスには捉えていない。
レース後、曲がったディレイラーや変速の調整・修理を対応してくれたチームメイトに感謝です。

DAY2…18位

前日の落車での擦過傷に苦しみつつ、スタートから集団の前半分をキープ。
7週目途中のコーナーで小回りを余儀なくされスピードダウンしたところで集団ペースアップ、脚を使って追いつき集団後ろで回復を図っている間に再びペースアップ、中切れした状況から追いつく余力はなく、最後の2周回半は2人で完走を目指すこととなった。
ある程度立ち回りは良かったと思うが、そもそものフィジカルが足りない。鍛えてリベンジを期したいと思います。
2日間にわたりアドバイスやミーティング出席、機材修理などでフォローしていただいたチームの皆さんには、改めて感謝です。

 

中林航大選手

2日間ともVC福岡は2名での参加で数的にはやや不利であったが、逃げに乗りたい田中選手と集団でスプリントに備えたい私の思惑が合致し、他チームを消耗させる展開を作り出すことができた。
1日目は落車により表彰台を逃したが、2日目は2位に入ることができた。
単独ではなし得なかったリザルトで、両日共にチームとして作戦通りに動く重要性を感じるレースであった。

 

アラン・テイラー選手

DAY1

このレースを目標に6週間のトレーニングを終えたばかりなので、コンディションは良かった。
レース直前に嵐のような天候に見舞われ、トリッキーなウェットコンディションとなり、多くのクラッシュが発生しました。私は何度もアタックし、多くのアタックについて行きましたが、コーナリング速度が遅かったため、誰も決定的な差をつけることができませんでした。

最後のコーナーで前から3番手に着いたが、前の選手がスピードを見誤った影響で転倒を避けるためにブレーキをかけなければならなかった。その不利な状態から追い上げましたが、結局7位にとどまりました。
この結果に悔しさを感じつつ、2日目にリベンジを果たしたい。

DAY2

暑い一日でしたが、雨が降らなかったのは幸いでした。前日の疲れもなく、体調は万全でした。
1周目は集団の中でスピードや他の選手のフィーリングを掴み快適に走ることができましたが、他の選手をパスしようとしたところ、なぜかリアタイヤが滑りました。
4周目、スプリントポイントのアタックに続き、カウンターアタックで単独走行状態に。その後、一人の選手が後ろに着きましたが、私のペースでローテーションすることができず、数周で脱落。そんな中、コーナーを走行中に再びリアタイヤがバランスを崩し失速しました。その状況で4周回したところで、ゴールに向けて立て直すために集団に復帰することに。
最終ラップのアタックに反応し、集団で最終コーナーに入りましたが、リアタイヤの不調に気を取られてしまった。不利なポジションからスプリントして6位になりました。

レース後、リアタイヤをチェックしたところ、空気圧が30%以下になっていた。ウォームアップ前は空気圧も正常だったので、その後にスローパンクを起こていた模様。完走できたのはラッキーだったが、自分のポテンシャルをフルに発揮できなかったことが悔やまれるレースだった。

 

江﨑結衣選手

DAY1

ポイント周回を把握していなかったので、ポイントを取ることができませんでした。
出走人数は私を含めて3人で、途中から2人でローテをしながら走っていたんですが、相手がパンクをしてしまってニュートラルが認められた周回がありました。
ポイント周回やニュートラル周回を初めて経験したので勉強になりました。

DAY2

ポイント周回や前日のレースよりも、積極的なレースが出来るように意識しました。
2日間とも1位を獲ることができましたが、内容は自分的にもあまり納得できていないので、もっと自分からアタックを仕掛けたり、逃げてみたりレースを自分から動かせるようにしていきたいです!

 

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