レポート

2013′-2014’関西シクロクロス終盤戦

2014年1月20日

シクロクロッサー後藤です。
冗談です。
まだまだ、寒い日が続きますね。関西シクロクロスも終盤戦に入り、ますます盛り上がりを見せています。

滋賀県マキノ高原で行われた全日本選手権をはさみ(もちろん参加資格無し)さらに、12月15日第5戦「スチールの森京都」を所用でスキップし、初のC2レースへ参戦です。このクラスから生粋のシクロクロッサーはもとより日頃ロードレースを主戦場にする実業団選手が目立ってきます。

・12月22日第6戦 奈良県生駒市「くろんど池」リザルト57位。テールエンダーです。シードが無く、ほぼ最後尾からスタートしてオープニングラップでチェーン落ち。その後必死で追い上げを試みましたがチカラ及ばずです。コースはシングルトラックと一部グラベル、部分的に草地を走り長い階段もあります。とにかくコース幅が狭くて踏めない抜けない。シクロクロスの難しさを感じました。

・1月5日第7戦 滋賀県草津市 「烏丸半島」はスキップして中国シクロクロス第6戦山口に参戦。「下関市深坂自然の森」リザルト8位。

・1月12日第8戦 滋賀県野洲市「希望が丘文化公園」リザルト35位。またもやテクニカルコース。シングルトラックで大幅にタイムロスした上にジープロードと呼ばれているハイスピードグラベルは怖っかなかったし、その直後ドロップダウンで吹っ飛ばされたり散々でした。落車しなかったのが不思議なくらいです。オープニングラップのタイトコーナーは、前方が詰まっている時には無理に乗って行くよりもバイクから降りた方が速いとの指摘も受けました。

・1月19日第9戦大阪府堺市「みなと堺グリーン広場」リザルト24位。
ほぼ全域でグラス。ど平坦。ステップが2カ所でシケインが1カ所。2カ所に深い砂地があります。走り終わってから久しぶりに喉から血の味がしました。踏んでいる(つもり…)のに全然進んでないです。ステップではつんのめる、砂地では足がもつれるなど過去最悪でした。目標としていたシングルフィニッシュには程遠く惨敗でした。

ここまで、簡単に振り返ってみましたがやはり基本が出来ていませんね。バイクコントロールにペダリング、ランに乗り降りなど課題が盛りだくさんです。特にコーナーの脱出スピードが遅い、それからシケインの後のべダルキャッチが遅いので、ムダに脚を使っているのです。ロードレースではペダルキャッチなんてスタートの時だけですから。
冷静に考えてみると、少しずつリザルトは上向いていますし、1位とのタイムギャップは縮んでいます。テクニックも伸びしろはあるはずです。

写真は、第9戦C1を走るTonic CX Team Japanの森本選手。第8戦C2の勝者です。彼は、今シーズンずっとC2シングルフィニッシュを続けていてやっとという感じでの「希望が丘」での1位フィニッシュでした。今回、ステップアップしたC1をコース脇で観戦していると走りの安定感はかなりのもの。やはりバイクコントロールが上手ですね。脚のパワーがしっかり推進力として路面に伝わっている感じがしました。このフォームは参考になります。
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