レポート

群馬レースレポートと合宿の〆(佐藤)

2015年9月29日

<群馬合宿7日目 経済産業大臣旗ロード>
ユースレース 6㎞コース×12周回(72㎞)

 


村田にとっては大事な一戦。

開始1時間、補給のタイミングなどアドバイスには忠実。

攻撃を仕掛けるタイミングのラスト2周。
練習で50周も走って起こらなかったパンクがこのタイミングで。
万が一のアドバイス、機材車の呼び方、集団への復帰の仕方…
アドバイスを受けたからといって30秒のタイムロスから、
復帰するのはそうたやすいことではないが、
猛追し、集団復帰、ゴール勝負に挑んだ。

結果は9位。

アクアブルーとチームポイント150点は儚い夢となったが、最後まで勝負を諦めなかった。

 

E1レース 6㎞×16周回(96㎞) 


<Photo:Kensaku Sakai>

VC Fukuokaは5名が出走。


<Photo:Kensaku Sakai>

序盤は積極的に攻撃を仕掛け、
イナーメ筧選手、サイクルフリーダムレーシング佐野、東京ヴェントスと有力メンバーでの抜け出しを図るシーンもあったが、程なくして吸収され、
その後、自分がいないところでイナーメ筧選手を中心とした逃げを許す。 


<Photo:Kensaku Sakai>

チームメイトを送り込むことができておらず、
後手に回る展開。

自業自得なのでチームメイトと共に集団の活性化。

レース中盤。
いよいよ脚が疲れてきたと共に、
またライバルチームの動きが見られないので終盤のゴール争いになった時のことを考え、
下がることに。


<Photo:Kensaku Sakai>

その後は、井上が積極的に集団抜け出しを図る。
今倉、他メンバーも集団活性化を試みるが、消耗が進み、
集団内でのポジションをあげられなくなる。


<Photo:Kensaku Sakai>

終盤は井上が前方で孤軍奮闘。
そんな状況で自分は何のサポートもしてあげられず、
簡単に佐野の集団抜け出しを許してしまう。

佐野の再三の攻撃は、もはや敢闘賞もの。

最終周、井上もロングスパートを試みるが、
集団に吸収された。


<Photo:Kensaku Sakai>

そして、集団はゴール手前で佐野も飲み込み、
自分としては他力本願で転がり込んできたゴールスプリント。

それでもライバルの先行を許し、
結果3位。

自分としては積極策と消極策の間を行き来し、
中途半端なレースだった。
井上の攻撃力も生かせなかった。


<Photo:Kensaku Sakai>

<合宿8日目>

村田と佐藤は関西に戻り、けいはんなエリアを1時間半ほど。

 
くろんど池やTOJ京都ステージの周辺では多くのサイクリストと遭遇した。
驚いたことに、数人のサイクリストに声を掛けて頂きました。
だいぶVC Fukuokaのジャージが浸透してきたようです。

 
村田は南港からフェリーで九州へ。
長かった合宿終了!

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