レポート

南魚沼ロードレース

2014年9月29日

今回日本一の米どころ、新潟県は南魚沼市にて行われたロードレースにPクラスタにて参戦して参りました。
コースはスタート同時にひたすら登りが続き、その後アップダウンの続く12キロ×10周回、計120キロという私にとっては非常に厳しいコースプロフィールでした。
案の定最初の登りで遅れ始めます。
遅れた人間数人とパックを組んでひたすら我慢しますが、前走者のコースアウトがあったり、足が合わなかったりとなかなか協調が取れません。
結局1人になってしまい、後は足きりを待つ状態に。。。
5周回終わったところで足きりにあいDNF。
やはり私には登坂力の足りなさを痛感したレースになってしまいました。
しかし、佐藤、蓑原が完走を果たしてくれてチーム的には久しぶりに明るい話題が報告できました。
そしてレース後に一番印象に残った佐藤の言葉
『何度も苦しかった場面はありました。あと一回だけ頑張ろう、後一周だけくっついていこう』の繰り返しだったそうです。
そんなギリギリの状態の繰り返し、みんな紙一重のところで頑張ってます。
次戦の『いわきクリテリウム』紙一重の上に乗れるように頑張ります。
 

クラスタP1 江川哲治

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