レポート

「JBCFチームタイムトライアル南紀白浜」レースレポート(佐藤信哉)

2016年4月22日

佐藤信哉です。

Jプロツアー 2016第3戦
チームタイムトライアル南紀白浜
レースレポート

今年の1戦目の宇都宮クリテリウムで、
チームは最下位転落。
なんとしてもこのチームタイムトライアルで浮上しないと、今後さらに厳しい状況となる。

難しかったのは、メンバー選考。
関東、関西、九州、すべてのメンバーの走力や得意不得意を把握しきれておらず、
昨年の結果がないとのことから補欠にしていた桐野だったが、コースの特性や2週間前の舞洲のレースで相応の独走力を見せて結果を出したことから判断し、選抜した。

試走時に好調がうかがえた桐野を先頭に、
その後ろは小さな背中で不人気につき、私が入り、
自然と日頃から練習しているメンバー同士が前後となる並び順。

桐野→佐藤信哉(関西組)→
加藤→江川(九州組)→
岩佐→佐藤秀和(関東組)

2014年に序盤でバラバラになってしまった反省から、
コーナーの立ち上がりは全員が揃ってからを意識し、
インターバルが強くかかりすぎないように。
脚力がわからないので、誰がどこまで走るかを設定することは出来ず、
キツくなってきたメンバーは早めに自己申告してツキイチにまわり、
回復してきたら発射台役へ。
その程度の決め事でスタートへ。

レースは、2㎞×7周の14㎞。
2周目に入った向かい風区間、
気付くづくと早くも佐藤秀和と桐野が遥か後方に置き去りにされている。
中切れを発生させてしまったようだ。
切り離すか、待つか、判断に迷うところであったが、桐野がすぐに詰めて事なきを得る。

中盤を過ぎたあたりから、加藤が徐々に本領発揮。

中盤で岩佐、その後、序盤に牽引していた江川がお役御免。

終始安定して牽引し続けた加藤がチームに加わったことは大きい。

最後は加藤、佐藤信哉、桐野、佐藤秀和で最終周へ。
桐野は序盤で仕事をし過ぎて、かなりキツい。
余力のある加藤が先行するも、3人目のゴールタイムが採用される為、
桐野、佐藤秀和と合わせてゴール。

ラップタイムを見ると、
上位チームは尻上がりにタイムを刻んでいるのに対し、
ゼロ発進を含む1周目のラップタイムが、7ラップ中最速となってしまっている。
1周目のラップタイムは21チーム中5番目。
明らかにオーバーペースの入り。
ペース配分の乱れが、早期にローテーションが乱れるという事態を招いた。

個々の能力にバラツキもあるが、
チームタイムトライアルという競技に対し、取り組みを強化して、
今後はもうワンランク上の走りを見せられるようにしたい。

応援ありがとうございました。
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