VCブログ

9/27 ヒルクライムチャレンジ in 唐津を開催 〜ツール・ド・九州のコースをひと足先に!〜

2026年10月3日

2026年9月27日(日)、佐賀県唐津市にて「ヒルクライムチャレンジin唐津」を開催しました!
今回は、10月10日(土)開催の「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026 佐賀・福岡ステージ」のプロモーションイベントとして佐賀県が主催。
VC FUKUOKAは、これまで実施してきた「ヒルクライムチャレンジ」の運営ノウハウを活用し、企画・運営に協力させていただきました。
VC FUKUOKAのヒルクライムチャレンジとしては今年3回目、初の福岡県以外での開催となりました。

 

ツール・ド・九州のコースを実際にライド

今回の舞台は、ツール・ド・九州本番でも選手たちが走る唐津の「ルート・グランブルー」。湊公民館をスタートし、ゲストライダーやサポートライダーとともにグループサイクリングを楽しみながらコースを走行。途中に設定された約2kmの上り区間では、ヒルクライムのタイム計測にもチャレンジしていただきました。
実際のレースコースを走りながら、唐津の景色とヒルクライムの両方を楽しめる内容となりました。

 

ゲスト&サポートライダー

イベントMCを務めていただいたのは、J:COM 大分ケーブルテレコム アナウンサーの工藤友美さん。
ゲストライダーには、「マイナビ ツール・ド・九州2026」応援隊員でサイクリングナビゲーターのBekiさんをお迎えしました。

VC FUKUOKAからは、石原悠太、木村純気の2選手に加え、VC FUKUOKAマスターズクラブのメンバーがサポートライダーとして参加。
参加者の皆さんが安心してコースを楽しめるよう、それぞれのグループに入り、一緒にライドしました。

 

総勢70名が唐津に集合!

今回のイベントには、

・参加者 52名
・ゲスト 2名
・サポートライダー 16名

総勢70名が参加しました。

参加者52名のうち、約3分の1がヒルクライムチャレンジ初参加。
佐賀県内から10名にご参加いただいたほか、県外からも多くのサイクリストが唐津へ集まり、最も遠方からは岐阜県からの参加も!
地域を越えて、多くの皆さんに唐津でのライドを楽しんでいただきました。

 

ライドの後は、マイナビ ツール・ド・九州の見どころを紹介

ライド終了後は「玄海みなとん里」へ会場を移し、ヒルクライムの結果発表と表彰式を実施。
今回はマイナビ ツール・ド・九州の開催を間近に控えた特別版として、唐津エリアの観戦ポイントや大会の楽しみ方を紹介するトークショーも行いました。

佐賀県のスポーツ部局の担当者をはじめ、ゲストやVC FUKUOKAの選手たちも参加し、10月10日の佐賀・福岡ステージに向けた見どころを紹介。
実際にコースを走った後だからこそ、プロ選手たちがどのようにこのコースを駆け抜けるのか、より身近に感じていただけたのではないでしょうか。
10月10日(土)は、国内外のプロ選手たちが唐津から福岡へと駆け抜けます。
ぜひ大会当日も「佐賀・福岡ステージ」にご注目ください!
ご参加いただいた皆さん、ゲストのお二人、サポートライダーの皆さん、そして開催にご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。

 

ご協力いただいた皆様

今回の開催にあたり、会場や駐車場、参加賞の提供など、多くの皆様にご協力いただきました。

唐津市

参加賞としてお米をご提供いただきました。

湊公民館

表彰式会場をご提供いただきました。

特別養護老人ホームみなと園

イベント開催にあたり、駐車場をご提供いただきました。

玄海みなとん里

参加者・関係者用の駐車場をご提供いただきました。

美容室「historico」

参加賞として「ciclosoap(石鹸)」をご提供いただきました。

皆様のご協力に、改めて御礼申し上げます。

 

フォトギャラリー

Photo: OTA Nobuhiko

株式会社グリーンクロス
株式会社直方建機
山田港運倉庫株式会社
ホテル四季靭公園

記事はまだありません。

グローカルホテル糸島
九州酸素株式会社
株式会社ひまわりコーポレーション
株式会社東京ダイヨー器械店
九州第一工業株式会社
MAVIC
パールイズミ
OGKカブト
XPLOVA
シュアラスター
株式会社コカジ
株式会社カーメイト
コーマ株式会社
ニッスイ SPORTS EPA
中昭和レーシングサービス
Hauto
NPO法人育てよう未来のオリンピックメダリスト
おげんきカイロプラクティック
大名総合法律事務所
Cafe Mediumtempo
buychari
アルゴリズム グラフィクス
米ぬか酵素風呂 桧
PR TIMES
ジンジン福岡イワイ