VCブログ
8/30 ニセコグランフォンド世界選手権にマスターズクラブの5名が出場
2026年8月31日

2026年8月30日(日)、北海道虻田郡ニセコ町で開催された「ニセコグランフォンド世界選手権」に、VC FUKUOKAマスターズクラブから5名が出場しました。
本大会は、UCI(国際自転車競技連合)が主催する、アマチュア・市民サイクリストにとって世界最高峰の舞台。世界各地の予選シリーズで各年代区分の上位25%に入った選手だけが出場でき、種目の優勝者にはレインボージャージが授与されます。今大会はアジアで初の開催となりました。

マスターズクラブで日々のトレーニングを積み重ね、この狭き門をくぐり抜けて出場権を獲得したのは、檜室・水町・井手・秋吉の4名、そして女性カテゴリーの樫部。
当日はグランフォンド(140km)とメディオフォンド(80km)にそれぞれ挑み、世界の舞台の厳しさと、これまでの成長を体感するレースとなりました。
クラブの仲間とともに世界へ挑んだ経験は、必ず次への糧になるはずです。
出場した選手の皆さん、お疲れさまでした。
そして会場で温かいご声援をいただいた皆様、ありがとうございました。
リザルト
Granfond Male(140km)
✅檜室 建斗 35-39代の部 46位/161人
✅水町 勝彦 50-54代の部 93位/151人
✅井手 慎二 55-59代の部 50位/146人
Mediofond Male(80km)
✅秋吉 正則 65-69代の部 28位/64人
Gran fond Female(140km)
✅樫部 結香 19-34代の部 20位/48人
マスターズクラブ 水町勝彦 コメント
UCIグランフォンド世界選手権(ニセコ)への参戦に向けて、チーム一丸となって準備・レースへ挑みました。
チームの万全なサポート体制 ニセコ140kmの経験者であるエリート・檜室選手による練習メニューや合同練習会を実施。 ツール・ド・福島参戦時以上に走り込めた状態で本番を迎えられました。
また、補給やレース後の運転など、メンバーのサポートのおかげで競技に専念でき、遠征慣れしていないメンバーも安心できる環境が整っていました。 世界レベルの体感 予選を勝ち抜いた選手が集う世界選手権は、どのカテゴリーも速度域が一段高く、世界の走りを肌で感じる非常に貴重な経験となりました。
チームの支えがあったからこそレースに集中でき、出場しただけでも大きな価値を感じられる素晴らしい大会となりました。
私たちと一緒に走ってみませんか?
VC FUKUOKAは現在、高校生以上を対象にしたマスターズクラブ、小学5年生〜中学生までを対象にしたユースチームのメンバーを募集しています!
レースに挑戦したい!同じ目標を持って高め合う仲間が欲しい…など、様々な目標や動機を持って集まっています。
ご興味がある方はトライアル参加も受け付けていますので、まずはお問い合わせください!














































