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きらら浜TT・クリテリウム 選手レポート

2020年7月21日

〈武井裕〉ブログ

〈木村純気〉ブログ

〈佐藤信哉〉
大雑把な作戦としては、1日目は後半勝負策、2日目は積極策。
エリートチームにはリーダージャージ獲得のチャンスがある。
かといって関東から遠征してきたJPTメンバーもしっかり戦う準備をしてきている。
個人的にはJPTチームもエリートチームもどちらも活躍して欲しい。

ということで、
1日目の後半勝負策の背景は、エリートチームの個人TT前のレースであり、
あまり脚を使うような激しい展開を避けたいという作戦が漏れ聞こえ、
JPTチームの作戦を武井をエースとした後半勝負にしたという経緯。

~1日目~
エリートチームに告げたのは必ず逃げに1人は乗せること。
開始早々、7名が逃げる展開に。
予定外なのは檜室が乗ったこと。
檜室はTTを控えている。
理想は田中か秋好が乗るべきだったけど。
武井、八幡、持留のJPTチーム4名で追走を開始。
今回マークしていたスピードのある選手が乗っていたけど、
途中、パラボラの地元チームも加わってくれて、
少し予定していたより早く吸収し、後半勝負へ。

ラスト2周で檜室がアタック。
ライバル勢に追わせることができたので有意義だった。
武井にゴールスプリント以外の動きを捨てさせ、
自分がアシストに入り、武井が無事に先着し、東が2着と、理想の結果になった。

~2日目~
東がイエロージャージを着ての出走。
感慨深いものがあった・・・
が前日のTTではチップを付け忘れて、多くの方にご迷惑をお掛けしました。
管理不行き届き・・・申し訳ありませんでした。

序盤からレースを動かそう! ということで、
スタートから20分走を目標に単独で逃げるも、
そこまで持たずに吸収され、数値の更新はできなかった。

激しい展開になり、目まぐるしくグループの顔ぶれが変化した。
ラスト5周。
山口県車連杉山選手と、エンシェア茂越選手の2名が逃げる展開。
それにラスト2周で檜室がジャンプする。
自分としてはこの3名で確定させたかった。

有力選手を中心に活性化する動きについて行きたかった武井にかなり我慢してもらい、 先頭付近でペースダウンの動き。

最終的に檜室はなんとか逃げ切って2位。
武井は八幡のリードアウトで3着に。

自分の背後に位置していた東には、
自分が躊躇して八幡のトレインを見送ったことによるスピードダウンの煽りを受けてからのスプリントとなり、申し訳ないことをした。

エリートチームはリアル充実な2日間だったかもしれないが、課題もみえた。
数的有利を生かし、攻撃している時はいいけど、
他チームに先行された時など、後手に回る展開になると、
途端に存在感が消えてしまった。
2日目の後半の他チームの2名が逃げた時。
集団を引っ張って逃げを追う動きをしたのはJPTチームとエンシェア河賀選手。
ピンチでも連携して動けるようなチームを目指したい。
 
〈檜室建斗〉

~1日目~
チーム内のミーティングではTTがあるメンバーは後半勝負に。
という打ち合わせだったが、
自分はTTの事は忘れて自分の位置でレースをするつもりで常に前前に。
逃げにはいつでも反応できる位置で走る。

序盤から早々と7人?逃げに。
落ち着いた展開のまま残り5周くらいで吸収される。

残り3周
もう一度飛び出してみる。
皿谷さんが反応してくれるも2人だけ。
私的には行きたかったが、皿谷さんは無理と判断して逃げ成立ならず。

ラスト1周のホームストレートでもう一度飛び出すが、踏み抜けず吸収。
合流の際に20番手くらいまで落ちてしまい上がりきれなかった。
先行して飛び出したら先頭に死ぬ気で食らいつかないとダメだった。

~2日目~
スタート直後に佐藤さんアタック。
2周くらい1人逃げ。
この動きに反応した集団と反応しなかった集団でいきなり真っ二つに割れる。
佐藤さんにオールアウトの方2名?、東がブリッジ。
イエロージャージがブリッジしたので集団すぐに活性化、
ここから何度か吸収されては誰かがアタックを繰り返すキツい展開。

しばらくして、佐藤さん、私、原田さん、山口県車連の方の4名で抜け出す。
原田さんのひきが強く、これが9周目くらいまで続く。

スプリント周回で追走5名?くらいが合流。
東、中島も乗っており佐藤さんまで入れるとVC4枚。
VCが数的優位に立ったのでスプリント周回で私がアタック。
スプリント賞も取りつつそのまま単独逃げに移行。

1周逃げた所で佐藤さん合流。
流石に逃してくれず再度9名くらいの逃げに。
中盤どこかでここに武井さん、相楽さんがブリッジしてくる。
これは勝ち逃げか?と思ったのも束の間、
15周目くらい?で集団合流。
このタイミングで茂越さんアタック。
杉山さん反応。2人逃げに。

この辺から集団速度が落ちる。
逃げが決まる雰囲気。
逃げと集団が15秒差くらいで落ち着き、
どこで吸収するか的な雰囲気が出てきて集団が更に緩んだので、
ここしか無いと単独で逃げにブリッジに行く。残り2周。

3人逃げだとすぐに吸収の動きをされる恐れがあったので、
前の2人を置き去りにするつもりで速度差をつけていくも、
杉山さんに反応されてしまう。

残り1周。集団とは10秒ほど。

もうこの逃げしか無いので杉山さんを気にし過ぎず踏む。
残り半周、集団と15秒くらい空いている。
決まったと思う。
ゴールスプリントに向けて脚を溜めたい。
若干緩める。
集団詰まる。
我慢。
皿谷さん後ろからすごい勢いで飛び出す。
迫った段階で気付く。
反応遅れてはりつけず。
しかし脚は多少回復出来たのでスプリント開始。
捲りきれず2位。
杉山さんには競り勝てたので本当にギリギリだったみたい。
最後の攻防は勝つチャンスをものに出来なかったが、
残り2周で勇気を出して飛び出せたのは良かった。
東のイエロージャージ獲得とエリートメンバーチームランキング1位。
最高のスタートを切れた。
そして自分自身にとってもとても成長でき、
とても充実した2日間になりました。
大変なご時世の中、開催していただきありがとうございました。

〈中島雅人〉
最近フィッティングを受けて、ポジションを改善した結果、
ある程度は走れるようになりました。

1日目
クリテ
遅れずに走れました。
HSRで遅れたとこからは改善されてます。
最終コーナー前に目の前で落車が発生したため、減速し回避、
ゆっくりゴール。
TT
2.3kmのショートなTT。
DHバーをポンと付けて、なんかポジション違う気がするけど出走。
力入らない、キツイだけだ、去年の全日本と同じだ。
上体が低すぎるのか。
4位でした!
距離が短かったから大丈夫だったのかな?
2日目
クリテ
前日、着いていくだけはできたので、今日はちょっとだけでも動く。
中盤、集団から逃げに合流出来ました。
終盤、最終周に中途半端に先頭で動き、
集団前方に食い込めば良いのを後ろまで下がって、遅れました。

遅れて動くことはできたので、群馬は乗り遅れない。
チームの動きを学ぶ。
トレーニング(現在、週250km→もっと)をする。

〈宮﨑祐亮〉
はじめてのJBCFレースということで、かなり緊張していました。

スタートラインへ移動するまでに、いつのまにか最後尾スタートとなってしまいました。

レース開始後、すぐに1度ペースが上がり、
そこにはきちんと反応できましたが、
2度目のペースアップの際、体が追いつかず少し吐いてしまい、
最終的にゴールした12人の選手からは遅れてしまいました。

その後は他の選手と完走を目指して走りましたが残り2周回を残してのDNFです。

今回のレースは練習不足が顕著に出でしまったと感じています。
今回の悔しさをバネに、次のレースでは最低でも完走できるように頑張ります。
博多川端どさんこ
有限会社ライフステージ福岡
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